「お・も・て・な・し」は、なぜ人の心を揺さぶった?感情を動かすストーリーのすすめ(前半)

標準

選ばれたければ感情を動かせ!

クチ酸っぱく言っているのですが、
伝わらない”表現をしていると気が付きました∑(゚д゚*)

ミスター語録レベル。

長嶋語録 もうちょっとブレークダウンしないとわからないですね。

こらえ性がなくなった視聴者

残念なことに、消費者はもう、これまでのように
私たち語る説明を黙って待ってはくれません。
  • テレビCMはスキップされ
  • 表示が遅いという理由だけでWEBも見てもらえず・・
Twitterの140文字、
ブログ記事に慣れてしまった人たちは
雑誌の記事を読むことすら苦痛になってしまいました。

飽きた
じゃあ、提供者はもう、長く書くことはできないのか?

伝えたいことがあっても、それを語ることはできないのか?

そんな、私たちにとって、受難の時代がやってきました。

感情を揺さぶるストーリーのチカラ

これを解決するために、近年有用性が叫ばれているのが
物語(ストーリー)です。

商品やサービス、あるいは企業などのブランドに対して、そのものの性能や機能における優位性、価値を訴えても、
もう聞いてくれなくなりました。

だって、大体どこも似たようなもんじゃないですか。
そう、思われるようになりました。

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。



興味があるのは、
体験や世界観といった情緒的な付加価値。一言で言えば共感です。

このあたりは、多くの人が語っていますので、
是非参考にしてください。

例:オリンピック招致のプレゼンテーションは「感情-論理-感情」に訴えるストーリーだった

とはいえ、ストーリーをどうやって取り入れたらいいかわからなかったら不親切ですね。
明日、そのあたりをちょっと書いてみたいと思います。

今日の一冊:あの演説はなぜ人を動かしたのか

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。