「これでいい」から「これがいい!」。ありきたりなコピーライティングを脱するたった一つの質問法

標準

「これでいい」じゃなくて「これがいい!」

知人のコピーライターの方に教えてもらったフレーズ。
カッコいいです。

昨日、小川誕生日でして、
お祝いでは、脱いだりモノマネするやら、
なんであんなに頑張ったんだろ・・

披露したのはマニアックモノマネシリーズ「のび太の先生」

披露したのはマニアックモノマネシリーズ「のび太の先生」



ビッグなゲストからビッグなプレゼントももらってしまい、
超いい一日でした。

そして、なんといってもカミさん!
めちゃウマなケーキをくれました。

ナッツと芋、りんごが大好きです。

ナッツと芋、りんごが大好きです。



小川の好物ばかりで作ったケーキ、
手をかけてくれるのがホント嬉しいです。

ただ、名前の”I”がないんですよね。
正しくは”SHIMPEI”です。(画像は”SHMPEI”)

これを受けて、小川のコメントは

名前の”I”が抜けて・・愛が足りない!!

上手いこと言ったと思ったんですが・・
Facebookにアップしたら、大喜利開始。

大喜利
※ごめんなさい。ノロケです。読み飛ばしてくださいねw

  • I(私)がいて完成って意味なんですよ、きっと。
  • 愛が足りなーい!って言われてるのかな?笑
  • 今日からの1年はquest for 愛 ですね♥
  • I は、これから二人で一緒にうめていくということだね。
  • 愛は日頃から与えすぎて、品切れのようです^^
  • 愛は言葉になんかしなくてもいいってことだよ!多分!
  • ケーキそのものが i (愛)なのです!
  • 愛が大きすぎて入りきれなかったんですねw
こう見ると、皆上手いこと言うなぁ。

どれ一つとして、小川が思いつかなかった”I”の解釈

小川、「これでいい」で思考停止していました。

誰だコレ

誰だコレ


思考を深める「ということは?」

先述のコピーライターの方に教えてもらった自分への問いかけ

起承転結の「結」が出たら、それを「転」の位置に持ってきて
「ということは?」と自分に問いかける

という技術。

今回であれば、

  • 起:誕生日で
  • 承:ケーキを作ってもらった
  • 転:ところが、”I”が抜けていた
  • 結:”愛”が足りない
から
  • 起:誕生日で
  • 承:”I”が抜けているケーキを作ってもらった
  • 転:”愛”が足りない
  • 結:(ということは)○○○だ。
ここに思考が行くはず。

これがいい
その結果が、

愛が溢れて入り切っていない

なのか

I(私)がいて完成

なのかはともかく、今と違った答えが出せた。

think different
「これでいい」じゃなくて「これがいい!」

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今日の一冊:新・コピーライター入門

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。