「借り」の哲学。仲間の誕生日を祝った時、失って得た少しの満足。

標準

失っても嬉しい体験
※今日の記事は、共感度ゼロですm(_ _)m

昨日、公私ともに愛してる仲間の誕生日を祝ってきました。

写真 2014-04-07 19 33 39
これまた尊敬する先輩と仲間と共に。

10年続く、不良たちの会話

ヒルズ近くの中華屋で始まった会は、
  • 先輩が、最近買った40億のビルの話。
  • 一緒にいた○○○長官の秘書が、生の話を持って来たり。
  • これから6年、日本が動く「既に起こった未来」の話。
  • 最近注文した時計の話。オーダーの回し観、品評会。
北京ダックやらフカヒレやらの豪華食材に加えて、
最近のビジネスでは久しく聞かない話題。

どうしたって心が躍ります。

前菜しか撮ってないけどf^_^;)

前菜しか撮ってないけどf^_^;)



ちょっと視野狭かったな最近。と。

ずっと言われ続ける、昔の悪事

その後、六本木の会員制クラブに行ったんですが、
そこで昔の話に。

こいつ(小川)、おれの1500万の新車のジャガー、
ぶつけて壊したからね。

こいつ、こんな恰好だけど、昔はめちゃくちゃワルだったから。

しんぺー、勝手に悪巧みすんなよ。

いやー、反省です。他人に迷惑かける生き方は、
何年たってもツケが回ります

出せてうれしい会計の話

で、会計は、仲間の誕生日なので小川が出させてもらったんですが。

領収書
迷惑かけてばかりだった先輩に。

なんか嬉しいよ

と言ってもらえて、心わしづかみ。

与えてきた迷惑に比べれば、
大した金額じゃないけれど、

迷惑かけてばかりの先輩たちに、
少しでも、ほんの少しでも何かできているのなら、こっちが嬉しい。

金の使い方自体は、全然好きじゃなかったですが。
泡モノと一緒に、泡になって消えていく使い方。

これが、「借り」の意識か。

それでも、少しでも何かできたのは、
小川にとって、めちゃくちゃ嬉しい経験でした。

私たちの持っているもので人から借りていないものがあるだろうか?
『借りの哲学』ナタリー・サルトゥー・ラジュ

小川を支えてくれた、育ててくれた皆に感謝。

今日も一生懸命働こう。

誰かのために、なれるのが嬉しい。
借りの意識が強いからこそ、これが小川の原動力かもしれません。

今日の一冊:借りの哲学

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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