「成熟した愛」と「コントロール」。

標準

強みとカベ。自分の未熟さに気づかされます。

強みと弱みは表裏一体

小川の強みは、

文脈で理解する。単語じゃなくて、センテンスで物を理解する。

こんなところみたい。逆に弱みは、

コントロールを手放せない。

言われると、自分自身では納得がいきます。

放す
「イニシアティブ(主導権)」は重要だと思っていて、
それを手放すのがコワい。

でも、文脈とコントロールを一致させる”特長”って何だ?

繋がっていないなら、繋がる「文脈」を考える

ここら辺は、小川の強みの部分。

それは、
単語と文脈の特性の違い
  • 単語は、短いから、受け取り手に「解釈の自由がある」
対して
  • 文脈は、「意味づけ」までも付加させて渡すから、自由度が少ない。
ここに、小川の「戦略的に愛される」のヒントがありそうです。

明らかに、レーダーが反応してる。

明らかに、レーダーが反応してる。


コントロールを手放す勇気

  • コントロールされている状態を”愛”と呼ぶのか?
  • 愛されていると感じるのか?
それで愛されていると感じるのは、子供への愛

つまり、
  • 相手を自分よりも未熟だと思っているんじゃないか。
  • 相手を信じられていないんじゃないか。
  • 与えるものだと思っていて、双方向性に目を向けていないんじゃないか。
そんなことも思うわけです。

あまり自由度高く書けない内容も多いもので、
今日のブログは覚書。

「成熟した愛」。この言葉に、どんな定義や前提が隠れているのか。

ちょっとばかし時間取ってみますm(_ _)m

今日の一冊:痴人の愛 (新潮文庫)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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