「英語は学ぶ必要がない仮説」。反対概念を考えるマトリクス思考

標準

いつも考えている方向の「逆」、考えてみませんか?

小川、英語が苦手で、アルファベットの形したクッキーを食べるだけで貧血になるほどなんですが、この記事を読んで救われました。

英語は学ぶ必要が無い仮説:ハフィントンポスト

english

内容は、

GoogleGlassのようなテクノロジーが発展すれば、翻訳こんにゃくの時代も夢じゃない。

だとすれば、英語バブルに躍らせれるより、言語差ではない「本当のチカラ」を身につけることに注力しよう

といった内容。

勇気もらえます。

今語られている「~~じゃなきゃヤバい」は本当か?

先日読んだ『楽観主義者の未来予測』にも書いてありましたが、

人間は、ネガティブな情報を受け容れやすく、かつ、一度信じた情報に即する内容を記憶しやすい。

つまり、基本的に悲観主義になりやすい。ということ。

そう。カミさんが怒っているのも勘違いに違いない。

そう。カミさんが怒っているのも勘違いに違いない。



英語とかも「グローバル時代、できなきゃヤバい」っていう論調で語られることが多いです。
実際、小川も英語はなんとかしたい。

でも、ここで思考停止したらいけませんよね。

英語が必要だ

と言われている今だからこそ、あえてそこを問いかけなければ。

本当に英語は必要か?

と。
反対概念を考えるんです。

正解は・・「何もしない」

正解は・・「何もしない」


コンサルタントにとって重要な、現状を疑うチカラ。

反対概念。典型的なのはマトリクス思考。

何か「~~じゃなきゃいけない」「~~するもんだ」みたいな思い込み(常識)があったら、
その逆にしたらどうなるか考えてみるといいでしょう。

思考の補助線に「軸」を引いてみると、対立する概念を考えやすかったりします。

マトリクス
英語であれば
  • 有用性(他の言語が台頭する可能性)
  • 代替可能性(人間じゃなくて機械が代われるか)
と言ったところでしょうか。
  • 前者だけで変化を見るのが「国政バランス仮説」
  • 後者だけで変化を見るのが「テクノロジー仮説」

じゃあ・・両者を変更させると?

この答えは、アナタが考えてみてください。

英語は一つの例ですが、
  • 今の視点は「思い込み」という前提で、
  • もう一度考え直してみると
思わぬ発見があるかもしれませんよ?

以上。英語をやりたくない言い訳でしたm(_ _)m

今日の一冊:楽観主義者の未来予想

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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