デキる男の共通点。お店で常連になるための、たった1つの小さな秘密

標準

「選ばれる」には理由があります。

少なくとも、小川はそう確信しています。

選ばれる
例えば、コンペのタイミング、同業との比較で
なぜか、あの人あの会社ばかり選ばれている」。

絶対、ウチの方が成果出せるのに。
あの人(会社)、大したことないじゃん。

と言っても、それは意味がない。

お客様が選んだものが全てです。

偶然だとしても、結果が全て。

偶然だとしても、結果が全て。



 

その覚悟でいると、日常生活が変わります。

もちろん、能力は磨く前提ですし、それが一番です。

ただ、そこに甘んじるのも良くない。

選ばれるため(成果を出すため)なら何だってやる。

今日は、その覚悟を持っている人に向けた記事です。

選ばれるための、覚えてもらうための、お店の使い方

堅いこと言いましたが、三連休のはじめ、
ライトな記事で、「レストランの選び方」の話をします。

会食
飲食店を選ぶときのポイントは、
  • ホームグラウンドであること
これに尽きます。
  • 融通を聞かせてくれる。
  • こちらの意向を配慮してくれる。
  • 自分が落ち着いて臨める。
こんなメリットがあるからです。

じゃあ、ホームグラウンドにするにはどうしたらいいか?
簡単です。

ここだと思った店には「二日連続」で行く。

これだけです。「裏を返す」ってやつ。
語源は遊郭(お遊びどころ)。

遊郭で「初回(初会)に」遊ぶときは、結構な値引きをしてくれるんですね(定価って話もありますが)。

これは「ちゃんと次回も来てね」って意思表示。
よっぽどとんでもないことがない限り、お客も心得たもので、二回目に来て。今度は定価で遊ぶんですね。これが「裏を返す」。

それで。三回目に遊びにきたら、そのお客さんは「なじみ」。いわゆるおなじみさんのそれです。

なもんで、よく「裏を付けぬは客の恥、馴染みを付けさせぬは花魁の恥」なんていうんですね。

Via:がるの健忘録

一度行ったお店に、誰かを招待したとしたら、翌日は一人で。

昨日はありがとうございました。
おかげで、とてもいい雰囲気で商談が進みました。

美味しかったのに、緊張して美味しかったことしか覚えていなかったのでまた来ました。

くらい言えば、絶対覚えてもらえる。

この時、二日目はランチでいいんです。一番安いメニューでいい

普段はこんなところで食事する身分じゃないんですけど・・

っていう印象を与えられたら、若手は特にかわいがってもらえます。

最初は何もできなくてもいい。

最初は何もできなくてもいい。



お察しの通り、この方法は、特に個人オーナーがやっているお店や、
職人気質のお店に有効です。

チェーン店には向きません。が、それでいいと思っています。

良いお店はいっぱいありますし。

なぜ、「裏を返す」必要があるのか。

古い人間なのかもしれませんが、
小川は、義理人情って信頼を生むために絶対必要だと思います。

口で言わずに、魅せるには?

口で言わずに、魅せるには?


能力差なんて、五十歩百歩。

自分の周りには、自分と同じくらいのレベルの人しかいないはずです。

だとすれば、一番大切なのは「信頼感」。

こいつは絶対に裏切らない。

そう思ってもらえれば、電話一本で10億の話が動く例だってザラにある。
(だ、そうです。小川はそのレベルではないですがf^_^;))

小さなことかもしれませんが、普段意識を向けないお店との信頼関係

そんなことも、これから信頼関係を築く商談相手には
信頼できる人に違いない」と思ってもらえる方法です。

今日の一冊:スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化する

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。