【○○は続けたもん勝ち?】新しいチャレンジを継続させるリフレーミング

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おめでとうございます(o´∀`o)ノ

って、昨日と同じ始まり方で恐縮ですが、主催の一人として行っている読書会「東京朝活読書会(通称:エビカツ!)」、昨日で100回を迎えました^^

さぁ、主催者5人はどこでしょう?

さぁ、主催者5人はどこでしょう?



取り立てて珍しいコンテンツを提供しているわけじゃなく、どこにでもある読書会。
それが昨日はドタキャンなしで、40名近い方が参加してくださって、会場ワイガヤ。

会場ワイガヤ

開始前からワイワイと。



幹事陣5名がそろったのって、いつ以来でしょう。それどころか3人以上そろうのが珍しい気がします。

感傷に浸るのも悪くないのですが、それだと自分しか面白くない。折角なので、続く秘訣を考えてみます。

ブログと朝活は続けたもん勝ち

読書会のオヤビンこと、高木芳紀さんの名言です。
最近、特に実感していて、続けるチカラがわかってしまうと、やめることがもったいない。

一記事、一開催する度に、ソーシャルやWEB上での陣地を一歩増やしている感覚

前掲高木さんより

ホント、言い得て妙。やるだけで拡がる。

ココもーらい!

ココもーらい!



というか、リスクないんですよね。アクションに。

失敗ってなんだ?

もちろん、人を傷つけたり、テキトーなことをやっていいと言っているわけじゃなくて、良かれと思って、信頼関係を壊さないやり方をしたことに関して、成果が出なかったとしても「やらなかった現状と変わらない」と同じじゃないですか?

成功は続くし、失敗はネタになる。

ブログを書くようになって気がついたことですが、アクションの量が増えます。
なぜかというと、「あっ、これブログのネタになりそう」っていう行動誘引が増えたから。
  • やってみて、成功したら(成功しちゃうとブログに出せないことも多くなりますが)それでヨシ。
  • 失敗しても「ブログのネタになるわー」って前向きになれます。
これって、心理的にめちゃくちゃラク。

どっちに転んでも負けがないです。

この、リフレーミングこそが、続く秘訣。

つい上手くいっちゃうリフレーミング

リフレーミングとは、


刺激 ⇒ 反応(自分) ⇒ 結果

リフレーミングは、外の刺激の解釈を変えて、違う反応を引き起こして、結果を変える方法です。



要は、何かあった時の解釈の仕方

今でこそ、朝から何十人も来てくれるようになっていますが、最初からそうだったわけではありません。

連絡なしのドタキャンで、一人ポツンと恵比寿のカフェでコーヒー飲んでいた時は、こんな風になるとは思っていません。

ポツン・・

ポツン・・



でも、その時に「朝の一人時間をゆっくり確保できた」と思ったり、「将来、人がたくさん来るようになったら笑い話にできる」と思ったり。

自分を慰めるためですが、そんなこと思っていましたw
まっ、その後、実際に来てくれる皆さんのおかげで続いているんですけどね。


ベルボーイが成功してホテル王になったんじゃない。
ホテル王が、ベルボーイから始めたんだ

ヒルトンホテルの創業者、コンラッド・ヒルトン



考え方一つ。コミュニティ継続に限らず、新しいチャレンジで「上手くいかない」って思っちゃう人にはオススメです。

Facebookリンク:東京朝活読書会(通称:エビカツ!)

今日の一冊:本の朝活エビカツ!開催中!! [Kindle版]

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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