【「ソーシャルらしさ」を考える】緩く広くつながるソーシャルメディアに向いたイベントとは

標準

ソーシャルらしい」ってどんなことでしょう。

昨日『朝活本』を知ってもらうためにどんな方法があるか、メンバーの一部とオンライン上でMTGしてました。

ツール=ソーシャルじゃないはず

ツール=ソーシャルじゃないはず



折角だからイベントやろうよ!ということで、「ソーシャルらしい」企画が上がっています。やっぱり朝やるんでしょうかねぇ?

ちょっと話変わりますが、「文具祭り」って知ってますか?

祭り好き(o´∀`o)ノ

祭り好き(o´∀`o)ノ



東京カルチャーカルチャーでやっているんですが、芸人のだいたひかるさんの結婚まで後押しして、文具婚という、今年の流行語大賞間違いなし!?な言葉まで作ってしまったイベントです。

回を追うごとにどんどん規模と盛り上がりが増して、文具特集本が出たり、メーカーさん達からのお土産(協賛品)の量がエライことになっています。次回も既に取材が決まっているようです。

お土産どっちゃり。文房具屋さん大賞本も全員に!

お土産どっちゃり。文房具屋さん大賞本も全員に!



次回詳細はコチラ:第5回文具祭り! ~あなたのイチオシ文房具、みんなに自慢しちゃいまショータイム! ~

発起人の つばめや高木芳紀さん は、今回の『朝活本』の執筆者でもあり、小川の師匠でもあります。(勝手に弟子入りしていいのなら)

参加者が主役ってどういうこと?

このイベントの特徴は、「参加者もプレゼンをする」。
オススメの文具を紹介したり、次回で言えば、自分の筆箱と中身を公開したり。。

興味ない人からしたら「何やってんだ」って感じですけど、メーカーもユーザーも小売りも、みんなが一体となって「好きなこと」をやっているんです。共通の趣味というか、接点というか。

話を戻すと、「ソーシャルらしい」イベントってこういうことなんじゃないかなと。

決して、万人に受けるような内容じゃなくても、興味関心が人を伝って伝播していく

いい意味での内輪受けというか、みんなに好かれようとしてみんなに嫌われていないんですね。

疲れるだけっす。

疲れるだけっす。



FacebookもTwitterも、結局発信するじゃないですか。
人ってなにか言いたいんですよね。それが自分に関心のあることだったらなおさら。

ソーシャルメディアの普及で下がったハードル

今までは、普通の人が発信力を持つのにはコストがかかりました。
練習する場もなく、一発本番。当然上手くできないことも多かったでしょう。

でも、今は違います。
緩く広くつながった仲間に向けて拡がるようなソーシャルメディアのインフラが整って、そこに発信することで、自分のスキルも磨かれます。

ユーザ参加型、ユーザ一体型と言ってしまえば陳腐ですが、アナタも主役なんですよ。って気づいてもらう。そんなイベント。

いいとこ見せてよ!

いいとこ見せてよ!



『朝活本』でもやります。朝活に参加したことある人、朝活を主催している人問わず、「朝型生活に興味がある人」に集まってもらって、


アナタにとっての「朝活」とは。



これを語ってもらって、その様子を動画に収めたものを、編集してアップ。本の販売時に紹介動画として利用させていただきます。

これ観て「なんだその面白くなさそうなイベント」って思った人が多数派かも。でも、少数ながら「なにそれ面白そうじゃん」って思ってくれた人が集まってくれたらいいなぁと。

それって、ソーシャル的じゃね?なんて思う朝でした<(_ _)>

出演者募集:アナタにとっての「朝活」とは?

今日の一冊:みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ



もう一冊:好きな人、いい仕事だけを引き寄せる!営業いらずのソーシャルメディア人脈術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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