【あと5分・・】寒い冬に早起き達成率95%の目覚ましの使い方

標準

今年こそ早起きするぞ!

そんな目標を立てている方も多いかと思いますが、
さむーい毎日。

布団出るのってツラいしキツいですよね!

早起き

なんでこんな寒いのに早起きしなきゃいけないの・・

布団・・最高。あと5分

つい二度寝三度寝を繰り返したり。自己嫌悪してしまいます。

自己嫌悪

早起きは、ツラい?

小川、4:00起きの朝型タイプ。
毎朝ブログを書くものだから、寝坊した時も見張られている気がしています

そんな小川も、やっぱり朝はツラいもの。起きるのが大変。

己に克(か)つ。克己心っていうやつです。

克己心とは、寒い朝に布団から出て顔を洗う行為

これは、お世話になっている経営者が言っていたこと。

  • あまり大きなことを「決意」せず、
  • 布団を出ることくらいのハードルの高さがいい。
小川も、これに倣おうとしているのですが、
どうにも布団が出られない日が続き・・寝坊

完敗

同じ失敗を繰り返すなら、その原因を取り外せばいい。

しかし、負けっぱなしも悔しいもの。仕組み屋さんの名が廃ります。

原因はわかっている。布団から出るまでがツラいんだ。

と。じゃあ、いかにして布団を出るまで持っていくか。

そこで、小川が出した解決策は

目覚まし(携帯)を隣の部屋に置いておく。

寝室ではなく、ポツンと。

寝室ではなく、ポツンと。



小川家、カミさんが怖いんで、
アラームを無視しようものなら、布団の中で安住なんてしていられません。

独り身でも、アラーム止めるまでに
  • 強制的に布団を出て、
  • ちょっと歩いて
というステップを踏むので、目が覚めやすい。

布団から出ちゃえばこっちのものです。

それでも、アラーム止めた後、布団に戻ることもありますが、
それは克己心不足f^_^;)

布団を見ると勝てないので、布団ではなくタスクを見るようにしています。

布団を見ると勝てないので、布団ではなくタスクを見るようにしています。


隣の部屋に携帯を置くようにした、意外な効力

実は、早起きがラクになっただけでなく、
意外な効果があったんです。

隣の部屋に置くようになってから、夜にスマホを気にしなくてよくなりました

スマホも仕事も寝る前には遠ざける。

スマホも仕事も寝る前には遠ざける。



おかげで快眠。ストレスレス。

微弱電波も身体に悪いとか言いますしね。

ほんのちょっとの工夫で、目標達成率は大幅に上昇するものです。

目覚ましは隣の部屋に。(ワンルームの人は玄関とか、自分から遠いところに)

目標は達成したいけど、頑張りたくない方。
お試しあれm(_ _)m

今日の一冊:最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。