【あなたがやりたいことが全部できちゃう】習慣による時間の作り方解説

標準

運動や読書、それに原稿書き。

業務と併せて、やっていることが多く見えるようで、時間の使い方を質問されることがあります。
「小川さん、いつ○○(運動とか)しているんですか?」と。

whatじゃないんですが、カワユすぎて・・

whatじゃないんですが、カワユすぎて・・



結論から言うと、できるだけ夜にやっていますが、できないものは朝にやっています

今回のキーワード

あなたの人生にとって、大切なものはなんですか?

なんでもかんでもやればいいというものではありません。

「やった方がいい」レベルのことは、ドンドン捨ててOKです。
「やりたくて仕方がない」ことをやりましょう。

優先順位は捨てる物を決めること。

人によって、分別方法が異ならない事を祈ります。

人によって、分別方法が異ならない事を祈ります。



その際、「やりたいけど、難しい」かどうかは関係ありません
挫折するようなものも、習慣作りのスキルがあれば、達成できるものだったりします。

小川の場合、「最近のTVの話題」や「自分で料理が作れること」「オシャレであること」など、多くのことは優先度が高くありません。捨てています。

ですので、もっと優先度の高い
  • 仕事で成果を出すこと:業務
  • 知識の偏在の改善、社会的時間の活用:ブログや書籍等(情報発信)
  • 車輪の再発明の回避、新たな視点の取り入れ:読書(学習)
  • 無理が利く身体つくり:運動
に集中しようとしています。

互いに排他的ではないので、混ざることもありますが。

小川四天王と名づけましょう。(テキトー)

小川四天王と名づけましょう。(テキトー)



最近、ここに「家庭」が入るのですが、中々どうにも上手くできていません。
反省反省。

ですから、例えば一週間で、この4つに対してどんなアプローチをしているか、時間が使えているかが重要になっています。

「その四つをいつもやるのは大変でしょう。」という声が聞こえてきそうですが、習慣にしてしまえばなんてことありません。

なんで「ケーキ一切れ」かわかるかな?

なんで「ケーキ一切れ」かわかるかな?


習慣作りはルーティンを変えること

習慣作りの第一歩は、とにかく負担にしないこと。
同じ時間にいつもやったり、毎日やったりで「考えたり判断する労力を省く」ことです。

最初はおっくうでも、続けるうちにドンドン楽になってきます

あと、ちゃんと報酬を用意してあげる

reward

朝起きたら(きっかけ)=>ブログを書いて(ルーティン)=>ご飯を食べる(報酬)

とか。

お気づきのように、各パートに実際の因果関係はありません。紐付けているだけ。

因果関係がなくても、くっついているものはあります。

因果関係がなくても、くっついているものはあります。



なので、習慣化したら、きっかけと報酬はそのままで、ルーティンだけ入れ替える事ができます。
それこそが、習慣形成のスキル。自分の作りたい習慣を量産できる秘訣です。

朝起きたら(きっかけ)=>企画書を書いて(ルーティン)=>ご飯を食べる(報酬)

もっと俯瞰して「仕事をして」とかでもいいですね。

まずは
「きっかけ」「ルーティン」「報酬」の流れを作ること。って『習慣の力』に書いてありました(^-^ゞ

残りに関しては、また明日!

今日の一冊:習慣の力

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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