【あれから二年】震災の時の気持ち、どこかに忘れていませんか?

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仙台にいます!

今日のブログはほぼ休み!

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青葉城もまだ震災の影響で入れませんでした。
(車で寄っただけですが)

震災から二年。
道路はもう完全に舗装されていますし、街も元気です。

国分町は「ぶんちょう」って呼ぶらしいです

国分町は「ぶんちょう」って呼ぶらしいです



知らないこともいっぱい教えてもらいましたが、青葉城がまだ見学できないくらい、まだ震災の影響は残っています

二年前のGW、小川は東京から仙台にやってきました。

南三陸のガレキ撤去。

ホントにこんな感じでした

ホントにこんな感じでした



少し手伝って、すぐにこれはラチが空かないと気づかされました。

その足で、投げ売りになっていた仙台の不動産物件を見ました。

家賃4.5万円の物件が80万円で売られていたような状態だったんです。
値がつかない。

「これはオレが労力を投下しても何も影響を与えられない義捐金で出ているはずのお金はどこにいったんだ」。

そんな問題意識から、お金を寄付する側のリテラシーや、円滑に回る仕組みが必要だと、東京でファンドレイジング協会にお手伝いに行きました。

その時に購入した不動産、現在も入居していただき、仙台の方に安定した生活を届ける「家」を提供しています。

久しぶりに来て思ったこと。

この街は元気だけど、実はまだ震災は終わっていない」。

できることは何か。改めて考えさせられる出張です。

今日の一冊:PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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