【おすすめ読書術】年間200冊以上読む社長が伝えたい、たった一つの習慣

標準

よく「年間どれくらい本を読んでるの?」と聞かれます。

読書

読書は習慣です。



およそ月間20~25冊。繁忙期には減りますが、増えることはあまりないので年間だと200超で安定。

そうすると、大体言われるのが「最近本を読む時間がなくて」。。毎回同じこと答えていたので、この機に記録してアーカイブしておきます。
今後質問する人はココを確認するように!笑

まず、読むタイミングは
  • 移動中
がほとんどです。時間作りやすいタイミングを個人の生活に応じて設計すればいいと思います。

ただ、この時に絶対してほしいことが一つだけあります。それは

スマホの電源を切ること。(機内モード可)

これだけで、本を読む量は格段に変わります。

スマホ破壊

あえてスマートフォンを止める、オススメです。



「ついスマホ見ちゃう」「FBから通知が来た」「LINEだったらスタンプ返すだけだし」
無意識に携帯を手にすることで、本来持っている集中力が欠けてしまいます。

結構納得してもらえるんですが「じゃあ携帯見ないようにします」って言う人がほとんどです。でも、そういうことじゃないんです。
スマホの話で伝えたいのは、

仕組みで解決できることは、意志に負担をかけるな

ということ。

人間は弱いし、忙しいし、考えるべきことが山ほどあります。まず、余計な負担をかけないような仕組みを作って下さい、という提案です。

この辺りは、仕組み作りと会計の専門家、伴さんに教わったところです。ありがとうございます<(_ _)>

小川で言えば、ブログの文章を書いている時もオフラインにしたり、自宅にはTVもソファーも置いていない。あれば使ってしまうのが嫌なんです。時間が盗まれちゃう。

どのみち見ないのであれば、スマホ止めてもいいじゃないですか。先にスケジュールをブロックしてください。
大丈夫、FBの「いいね!」が30分遅れたくらい、誰も気にしませんから笑

早起きがオススメなのも、同じ発想です。
他からの連絡が少ない時間に活動することで、優先順位の高いことに集中する仕組みを作っています。

今日からできることなんです。スマホを止めて
「意志の力」に頼る前に、仕組みで解決できないか
考えてみてはいかがでしょう<(_ _)>

今日の一冊:最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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#ソーシャリアル

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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