【これからの集客】雑誌『商業界』が面白すぎてビックリした件

標準

本を買った時に、新たな発見があると得した気持ちになりませんか?
それが予想してなかったものだとなおさら。

雑誌『商業界』こんなに面白いとは思いませんでした。

商業界1304号

ありゃ。影がすごい(>_<)



刊行されている書籍は面白いの知っていたんですよ。仕事のみならず、生き方も影響を受けた『ほめる生き方』始め好きな本が多い。

今回も、文具王高木芳紀さん(@omeishi)が18Pもの記事を書いているということで、それがお目当てで読んでみました。

やっぱり面白い。小さなお店向けの「集まる」集客ということで、業務でも活かしたい内容がズバズバと。

アイデアマンよりヒントマン

アイデアマンよりヒントマン。カッコいいなぁ



雑誌の写真あんまり載せちゃいけないでしょうから、このあたりにしておきますが、
  • ニチ専ブログ(ニッチな専門家ブログ)の効用
  • 友達には売らない(友達の友達に勧めてもらう)
等々、過去にご自身の著作で書いてきた内容を「これからの集客」として、「集める戦略」から「集まる仕組み」に。という切り口でまとめ、18Pがあっという間に読まされました。

いきおい余って他のページも流し読みしていたんですが、これがまた面白い。

書店で見て、Amazonで買う。家電量販店で見て、価格.comで買う。という「ショールーミング」という言葉が浸透した今、リアルな店舗の価値を考えさせてくれます。

特にBtoCのビジネスは、「全てのビジネスがコミュニティビジネスである」と捉えているので、「人がいる」ことが差別化につながる、ホスピタリティについての記事はうなずきながら読んじゃいます。

この雑誌、定期購読しようかな。でも、また新しい習慣つけると、なにか削らないと続かないしな。。とか悩んじゃって。どうしましょ
  • よく知らない人から、ガンガンFacebookイベントの招待が来てうっとうしいな。そんなこと自分はしないで、しかも集客に困りたくないな。とお考えの方。
  • 繁盛店って、毎日新しいお客さんが来るんじゃなくて、一度来た人が友達連れて再来店することなんじゃないかって気づいている方。
商人の雑誌にあるまじき(?)商売根性控えめな高木さんの記事、オススメです<(_ _)>

今日の一冊:月刊商業界

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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