【ちゃんとやってる?】自分の常識で語るのではなく、相手目線で会話すること

標準

相手目線。これほど言うは易し行うは難しなものはないですよねー。

ほんっとに難しい

ほんっとに難しい



昨日今日と関西出張(兼遊び)をしていますが、東京ともプロジェクトをやりとりしています。

連休明け、火曜日に緊急で時間作りましょう。というコンセンサスまではまとまりましたが、パートナー企業との調整のため、皆さんお忙しい。
  • 法務監査担当、弁護士事務所経営の弁護士
  • システム担当、上場企業の営業担当
  • 商品企画・運用担当、小さい会社の小川
いきなり「翌営業日」なんて言われても合わせられないですよね。

そこで、伝家の宝刀「朝時間」を提案してみました。

朝なら時間作れますがどうですか?

弁護士先生はOKと言ったんです。伊達に赤いメガネはかけていません。

やばい。「赤メガネ」の検索結果が楽しすぎる

やばい。「赤メガネ」の検索結果が楽しすぎる



ただ、

システム会社さんの方はNGでした。
起きてないから?いやいや、違います。

 

内部監査の牽制が効いている企業の社員との仕事を進めるプロトコール(手順)

の問題。

上場してコンプライアンスがあり、監査法人が監査している企業の社員は、規定と権限の範囲でしか動けない。

会社員は、休み明けは、通常前週の報告と今週の方針を報告する会議があるものだそうです。

こういうところ、会社員経験が乏しく、すぐに独立しちゃっているとわからないんです。
もちろん。会社勤めしていたこともありますので、一応知識としては知ってますよ。

週明け朝一は会議だから予定は取れないっていうことくらいは。。

でも、実感がないから忘れてしまうんですね。お恥ずかしい。

当然のことながら、制約条件を理解しないと「コイツわかってないな」というマイナスの印象になってしまうことは間違いがない。

わかってない。わかってないよぉ

わかってない。わかってないよぉ



今回は仲良い人が相手だったから諌めてもらえましたが、普通は言わないですよね。
「無理です」っていう切られ方するだけ。

指摘もしてもらえず、取引だけがなくなるっていうのが普通です。

相手目線。

そんな簡単にできるものじゃないんだなぁと反省です。


相手目線の本を書く人と言えばこの人!本日京都にて、ついにお会いできるんです!!

今日の一冊:ソーシャルメディアで伝わる文章術



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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