【ついに発見!】自分が何をやっているか、他の人が自分を紹介するのを聞きました。

標準

ようやく、自分が何をやっているのかが理解できてきました。

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今まで、会社の規模が小さいから、経営企画から営業、事務経理まで全部やっていたんですが、ようやく変わってきています。

最初は苦手な事務経理を人に任せて、システムの案件は人に頼むようになって、営業もするよりはしてもらうようになって。

じゃあ、自分は何をやるんだろう?って、あっちこっちに身体を動かして人をつないで、設ける仕組みを考えて人のアサインをして、予算取ってきて・・

なんとかメシを食ってきました。

なんとか生きてきました

なんとか生きてきました



自分の仕事を説明するのが苦手
  • 何もやってますは何でもやっていないと一緒
  • 名刺に一言で書くならなんだろう?
ずっと悩んでました。

朝となく夜となく

朝となく夜となく



でも、最近人に表現されるとき、こう表現されることが多くなってきました。
  • プロデュースしてくれた人
  • プロデュース力のある人
  • プロデューサー

produce、本来の意味は、産出する、生産する、制作する

確かに、クライアントからは予算を取って(営業をかけて)、スタッフには担当を割り振って予算を分配して、新しいものを生み出すこと

まさにプロデューサーです。

今日からカーディガンは巻きます!

今日からカーディガンは巻きます!



自分の役割がわかると、逆に、自分でやるべきでない範囲も明確になってきます。
助かります。

こうして、言葉にできなかったものを言葉にできたのも、周りの人が言語化してくれたから。

先日の結婚式も40通以上の祝電が届きました

ホントに人に恵まれて生きています。

自分語りで失礼しましたm(__)m

今日の一冊:プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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