「気づいたら止めてた」を回避する習慣見直し2つの提案

標準

「良い習慣を作る」。それだけで満足ですか?

もっと熱くなれよ

昨日のエントリー、【あなたがやりたいことが全部できちゃう】習慣による時間の作り方解説 で伝えたかった「習慣形成はスキル」だと言う事。

スキルである以上、ポジティブ習慣の形成が、「出来る/出来ない」だけでなく、「さらに良く、効率的に」できるようにしたいものです。

今回のテーマ

残存体力を意識する

この表現は、NoSecondLifeの立花さんが使っている表現です。

いつも同じ体力で、効率でタスクが消化できればいいのですが、やはりそうも行きません。

クリエイティブなことやアウトプット作業は、疲れている時にやると、ひたすら時間がかかるだけで一向に進みません。Facebook見ちゃう。

必殺いいね神拳!!

必殺いいね神拳!!



逆に、事務や書類をまとめる入力作業、相対的に単純な作業は、
いつやってもそんなに変わりません

単純作業こそ、一日の後側でやれるように時間の配分をしたいです。

体力のあるうちに、大切なこと(得てしてパワーを使うもの)に取り組みたい。

オスメス鑑定士の画像は、ちょっと怖くなっちゃったのでコチラで

オスメス鑑定士の画像は、ちょっと怖くなっちゃったのでコチラで



とはいえ、一日を全体で設計しないと、支障をきたしてしまうこともあります。

運動も大切なのですが、朝6時とか7時にプールに入ると、すっきりはするのですが、やっぱり後で眠くなります

猫眠い
スケジュール的に仮眠を取ることが可能で、かつ、仮眠を取ったほうが効率が上がって全体の成果が出るのであれば、寝たらいいと思うのですが、そうはいかないことも多いでしょう。

だったら、「アタマが疲れていてもできるけど、単純に肉体疲労する」ものは一日の最後にやるのが一番効果的ですね。

ただ、夜に「読書等学習」の時間が作れても、「運動」は”やる気にならない”ことも多いもの。

やる気にならなかったら、自然と優先順位が下がってしまって、「運動やっていない」時も増えていきます。それだと、目標が達成できなくなります。

微妙な違いですが、コチラがやる気のでない顔

微妙な違いですが、コチラがやる気のでない顔


指標を決めて、定期的に見直す

だから、夜に運動すると決めていても、「三日連続で休んだら”朝”に切り替える」とか「一週間のうち三日以上運動ができなければ”朝”に切り替える」などの見直しが必要です。

メンタルが下がっている時や、慣れていないときなどは、体力のあるうちに実行できるよう、優先順位を上げる

一度、活動を習慣化させてしまえば、後はいつやってもOKです。
開始までに気持ちの面で労力を使わなくていいのであれば(呼吸をするようにいつでもできる)、できるだけ後回しにして、前半に余裕を持たせる

間違った余裕

間違った余裕



小川でいえば、運動しないと気持ち悪くなります。脳みそ筋肉・・

このとき重要なのは、「切り替えるタイミングを数値化しておく」こと。

知らないうちに挫折していた」というのが最も危険です。

服着るの忘れてた。下も・・

服着るの忘れてた。下も・・



自分が今、どういう状態なのかを常に把握できるように・・・
もちろん、数値を時折の優先順位に応じて変更していただくのはバッチリです。

小川の周りでブログを書く人でも、脱落する人の最も多い理由が「更新頻度を決めていない」ことです。

毎日更新を目指した結果、一日二日更新を休むことは何も問題ではありません。
ただの目標未達です。改めればいい。

ただ、「今自分が目標を達成できているのかどうか」「状況が注意する必要がある状況なのか、それとも上手くいっているのか」がわからないのは、大問題です。

わからない
  • 人生にとって大切なものを
  • 優先するための習慣作りをして
  • 自分の体力と、仕事の種類を切り分けて
  • できているかが、常にわかる状態にして、できていなければドンドン見直す。
これができれば、人生変わります。

人からみたら「どうやって時間作ってるの?」「バイタリティがハンパじゃない」「めちゃくちゃストイック」とか言われることも、ノンストレスで鼻歌まじりにできちゃいます

お試しあれ!

見城さんも、毎晩ワークアウトするそうです↓↓
今日の一冊:憂鬱でなければ、仕事じゃない

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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