【ほどよい街京都】「ソーシャルメディア人脈術と文章術」対談に何故か参加させてもらいました。

標準

ヒョウタンからコマ。気遣いの優れた方っているんですねぇ。

昨日、大阪出張からの帰路、京都に立ち寄って遊んできました。GWっぽい!

ちょうど当日、尊敬している文房具屋さんのWEBマスター高木芳紀さんと、一度お会いしてみたい女性No1前田めぐるさんが対談するということで、中学生以来の京都上陸です。

会場の「月の花」さん。町屋だぜ!

会場の「月の花」さん。町家だぜ!



前田さんのブログ:ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう
高木さんのブログ:普通のおじさんとソーシャルメディア。 他

で、対談(というか座談会)開始前、近くで見たい!と前の方に詰めていたら、主催の前田さんが

折角だから、小川さんも一緒に出たらいいじゃないですか。高木さんの応援っていうことで。

( ゚д゚)ポカーン

えっ?本気ですか?

冗談だと思っていて、ハハッと笑っていると、なんだか対談場所に椅子が用意されている。

いや、お二人とご一緒できるなんてチャンスなんですが、視聴者の方に「おまえダレだよ」と叱られないですか?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

結局好奇心には勝てないもので、促されるまま対談席へ。
まっ、全員参加の座談会ということで、視聴者代表ですね。

1分40秒くらいから開始です。
kyotocollabotvより、ソーシャルメディア人脈術と文章術 (51:47):

ARVE Error: no id set



ホスピタリティ」の象徴みたいなお二人。終始穏やかに話は進んで行きました。

ソーシャルメディアは
  • 集める じゃなくて 集まる
  • 本人達が楽しんでやれるのが一番!
  • ソーシャルメディアが出てきて、出会い方の順番・文脈が変わった
  • イベントに参加した時には、一言書き込むと主催者に覚えてもらえてオトク
などなど、小ネタを書くだけで例が止まりません。

対談の中身もさることながら、お二人の「一緒に作っていく」姿勢、一人で汗だくになっている身としては一番刺激を受けました。

参加者の方からは「(小川が)担当編集者みたい」って言われました。
お二人の本、担当してみたいっす!

チャットを盛り上げてくださった、清水さん中島さん他皆様、ありがとうございました!

そんな楽しい京都旅行。参加者の方達から、近くの観光名所まで教えてもらって遊んでこれて大満足。

カッコウの鳴く庭園、青蓮院

カッコウの鳴く庭園、青蓮院



ついでに前田さんからお土産までもらってしまいました^^

京都は祇園の抹茶飴。しゃれおつ!

京都は祇園の抹茶飴。しゃれおつ!



ノドを使う機会が多いでしょうから」と。

こちらが気を遣わないように、「本当は他の人にあげようと思ったのですが、お休みだったので。良かったら召し上がってください。
もう、断る理由が見当たりません。

ほどよい」気遣い、「普通」の水準。

遊びに行った京都で、めちゃくちゃいい勉強になりました<(_ _)>

一緒に座談会を作ってくれた皆様、楽しかったです

一緒に座談会を作ってくれた皆様、楽しかったです<(_ _)>



今日の一冊:重版おめでとうございます!
ソーシャルメディアで伝わる文章術



もう一冊!:好きな人、いい仕事だけを引き寄せる!営業いらずのソーシャルメディア人脈術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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