【ほら、折れネェ】共感を生む「三本の矢」、アナタの旗を掲げてますか?

標準

自分のミッション、仕事をやっている理由。語れますか?

そして、共感を生む「影響力の旗」掲げてますか?

折れない旗を掲げよう

折れない旗を掲げよう



とてもとても大切だけど、考えないでも毎日生きることができてしまう難題を、ストーリーブランディングの第一人者、川上徹也さん(カワテツさん)に解消してもらうための、勉強会を開いてもらいました。

どんな勉強会かというと、「三本の矢を完成させる」ワークショップ。

三本の矢

共感を生む「影響力の旗」を立てるには、三つのパーツがあります。それは

  • 独自化
  • エピソード

川上徹也氏『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』より

参考:3本の矢図解:つねさん@図解思考塾

一人一人が自分で考えてきた「三本の矢」をプレゼンして、それをカワテツさん始め参加者でブラッシュするという会。

ちなみにこれ、前回のセミナーに参加した人限定の特典。無料です。

これが無料?(゚д゚ )

これが無料?(゚д゚ )



こういうことは初めて考えたという方から、熟練を感じさせる人、既にプレゼンを専門にしている方まで。

時に優しく、時に厳しく指導してくれました。

130426三本の矢

熟練を感じさせる方w


  • それぞれの方向がチグハグになっている
  • そのままだと伝わりにくいから、わかりやすい用語を作ってしまいましょう!
  • まとめてしまうと勢いなくなっちゃいますから、無理して三本の矢にしなくていいかも!
とか。

定刻をオーバーしていたのですが、主催者なのに、小川も最後にちゃっかり、三本の矢を見てもらいました!

小川 晋平の「3本の矢」



ちょっとゴチャゴチャしてますが

ちょっとゴチャゴチャしてますが。指摘の部分、ちょっと修正済み



なんで事業やっているんだろう」を突き詰めた時、まだそれが社外・社会に貢献したいという欲求になっていません。

それよりも、むしろ仲間。自分がツラい時に助けてもらったことを、同じような状況にある人達に伝えたい。

意外となんとかなるんだよ。

弊社の箱を使い、私たちの持っているリソース、マネタイズ(収益化)や事業効率化のノウハウを活かしてもらって、やりたいことをちゃんと「金が稼げる」プロの仕事にしようよ。

そんなことをお手伝いしたいです。

参加者の方からは「お金じゃなくて、労務を提供するベンチャーキャピタル」なんて表現されましたが、言い得て妙かもしれません。

結局社会に貢献してこそ価値があるので、今後はこれを社外へのメッセージに進化深化させていきたいなぁ。

やる気出てきました!カワテツさん、六本木の不動産屋さんの小沼社長他皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

カワテツさん皆様、いい勉強させてもらいました。

カワテツさん皆様、いい勉強させてもらいました。



この話の経緯:【期待値を越える!】セミナーのお土産がすごすぎた件

今日の一冊:いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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