【やってみた】WordPressでのブログ作り:その2:プロフィール設定

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昨日のブログ 【やってみた】WordPressでのブログ作り:その1:契約から初回投稿 に引き続き、ブログの作り方。今回はプロフィールの設定です。

まず、WordPressの記事は大まかに二つのタイプに分けられます。

  1. 通常の投稿:単発で投稿する、いわゆる「ブログ記事」ですね。Facebookで言えば、タイムラインへのポストでしょうか。これがアーカイブ可能というのが、ブログのいいところだったりします。
  2. 固定投稿:今日のお題。プロフィールや問い合わせなど、要は「常に表示しておきたい記事」です。
「いやいや、当たり前じゃん」って言われるかもしれないんですけど、意外と盲点でした。というのが、ブログって意外と画面遷移図とか画面階層図って意識しないで作っちゃうからです。(あれ?他の人は意識してたりします?)

なので、最初の投稿を作った後に慌てて作成しました。「このサイトって誰が作ってるの?」「何か問い合わせがしたくなったらどうしたらいいの?」って、サイトを見ていただいている方々にとって、重要なことだと思うんですよね。基本的なことなんですけど。

今までブログをやっていなかった小川からすると、このブログでのターゲット(読んでいただける層)をどこに設定するかという話。

例えばFacebook上での小川を知っている人と知らない人では、当然前提として持っている情報量が違う訳で、当然見方も変わりますよね。その意味で、このブログは「小川って誰?を」な人達に見ていただくものだと設定しています。

じゃあ、その時のプロフィールページはどの程度まで設定するか。何を覚えてもらいたいか。「自己紹介」です。

ビジネスで自己紹介をする時には、通常「名刺」がありますね。名刺の達人と一緒にコミュニティ運営をやらせてもらっているご縁で、アイスブレークなど初対面での会話には関心を持っています。

普通の「自己紹介」とブログのプロフィールは少し違うと思います。違う点は、「ある程度こちらに興味を持ってくれている」ということと、「会ったことない」ということだと思います。

なので、一番にやらないといけないことは「顔を覚えてもらうこと」「名前を覚えてもらうこと」。なので、プロフィールページの最初は顔写真↓

自己紹介

六本木ヒルズにオフィス移転した際、致知出版社さんに取材いただいた時の写真と献本です。



名前は、一人称を「小川」と呼ぶことで対応しています。(普段は「オレ」「私」と呼んでいるんです)

次、自己紹介の中身です。このあたりは答えがある訳でもなく、これからも随時変わっていくものですが、参考にしているのはこの三人。(並びは年齢順)
高木さんからは「親しみやすい口語体」、福島さんからは「プロフィール、などにするのではなく○○とは、にする」「自己紹介の中身・取材実績」、田中さんからは「フォーマット」「短く表現すること」等々。

「えっ、パクリばっかりじゃん」と思われるかもしれませんが、先日読んだ『STEAL LIKE AN ARTIST』という本に、

「君がたった1人の影響しか受けていなければ、君は第2の○○と呼ばれるだろう。だが、100人から盗んでしまえば、”君はオリジナルだ!”と言われるのだ」

と書いてあり、膝を打ちました。(というこの本も、ソーシャルおじさん徳本さんの紹介w)

3人に共通していることは、「顧客志向」。よく、プロダクトアウト、マーケットイン、という表現をしますが、その先にあるカスタマーイン。ブログというパブリックツールを使いながら、誰か一人に強く刺さるような書き方をしています。見習います。

そんな人たちの影響を受けた小川のプロフィール、よかったら見てみて下さいな。というところで無事不時着。明日はソーシャル連携・プラグイン編はちょっとお休み。他の話題で<(_ _)>

今日の一冊:クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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