【やりっぱなしにならないために】PDCAのC(評価)のタイミングは事前に決めておこう!

標準

いやー、日常生活の中で、振り返りって難しいですよね。

そんなことしなくたって、なんとなく生きていけるし。

でも、やりっぱなしだったらすごく危険じゃないですか?
同じミスを繰り返しちゃいそう。。

ダラ~っとしちゃいそうですし

ダラ~っとしちゃいそうですし



昨日、小川のファンクラブ「おがぷら」の集まりがありました。
月一くらいで、お題に対してプレゼンするっていう会なので、準備しないと~って、いっつもアタマが痛くなります。

今回はPDCA

P(計画)=>D(実行)=>C(評価)=>A(改善)=>P(計画)・・・

という、サイクルを回して行く、改善のプロセスの話です。

ほっぺにPがついていてカワイイと評判です、あっ、うっとうしいですね。

ほっぺにPがついていてカワイイと評判です、あっ、うっとうしいですね。



小川、別にPDCAの専門家ではないのですが、PDCAをテーマにして、プレゼンバトルに優勝した程度には話せるので、そこにオファーをもらってお話ししてきました。

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【知らなかった】PDCAでわかる『100円のコーラを1000円で売る方法』の完成度が高い理由 で、以前書いたことがあるのですが、PDCAが二次元の円じゃなくて、らせん状、つまりスパイラルアップだというお話を中心に、(決してプロではないのですが)小川の実践しているPDCAをドヤ顔で語ってきました!

PDCA2

こうでなくて



PDCA三次元

こう。



それに加えて、参加者の方が一番悩んでいる、PDCAの中でもおざなりにされがちな「C(評価)」についてのアドバイスも。

やりっぱなしにならないための「振り返り」。

気をつけた方が良いことは
  • 評価する時期を「計画段階」で決めているか
  • 評価するべき指標(KPI)を見つけられているか
  • 途中経過段階ででも、結果に向き合っているか
こんなことをお話しさせてもらいました。

参加者の方からも

  • 「良く考えられている。実践的ですぐ取り入れられる」
  • 「PD、、PD、、になりがちな自分だが、事前に振り替えるタイミングを決めておくという発想は参考になった」
  • 「もっと話が聴きたい」
  • 「小さな改善サイクルを回して行こうと思った」

と概ね温かい評価をもらいました。(まあ、ファンクラブの人たちなので、バイアスかかってそうですけど)

次回は、6月11日(火)。弁護士の先生とコラボしてなんかやります。
一回聞いてみようかと言う方、Facebookで「おがぷらNEW」と検索してみてください<(_ _)>

次回も楽しみです~(o´∀`o)ノ

今日の一冊:これだけPDCA

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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