【やれることはやろうぜ!】本のフレーズ探しに困ったら、まず試したいAmazon中身検索

標準

できることはやる。できないことはやらない。すべての責任は、この田中角栄がとる。

田中角栄(第64・65代内閣総理大臣)



できることはやる

できることはやる

あの本に書いてあったアレ。どんな表現だっけ?」と思うときありませんか?

人に伝える時だったり、プレゼン資料だったり、例えばブログ記事であったり。

そんな時にAmazonの中身検索を使った効率アップ方法を教えてもらいました。

利用手順

Amazon中身検索で、キーワードを調べる

今まで、本を一冊読み返して探していたんです。
読み返すきっかけになるといえばなるのですが、時間の無駄ではあります。

朝活関係のポータルサイト運営をしている方に教えてもらった「Amazon中身検索」を活用すると、大幅に負担がなくなることがわかりました。

この画面

この画面


  • Amazonの商品ページから、中身検索をクリック。
  • 検索バーに文字を入れると本の中の文章から「一致するもの」が検索できる。
OCR(スキャナなどで入力された画像情報の中から、文字の形状に基づいて文字を識別し、コンピュータ上で扱える文字データへと変換する仕組み)ってホント便利ですよね。

本文が検索ができるんですよ!完全に『レバレッジリーディング3.0』の世界になりましたね。

アタリをつけて本で調べる

ただ、もちろん全文公開しているわけじゃありませんので、いつでも検索に引っかかる訳ではないのと、途中で切れていたり、途中から始まっていたりする可能性はあります。

何事も限界はあります。

何事も限界はあります。



それを差し引いても、一回試してから読み返すくらいの価値は十分にありますよね!

ちなみに、自分で本を持っていれば別に一から探してもいいですけど、持っていなくて友人に「探してくれませんか?」って頼む時には、これくらいやっておくのが礼儀

実は、小川「あの本の中に、こんな感じの文章ありませんか?」って質問しちゃって指摘されたんです。
よく考えたら、どんだけ自分勝手なんだと反省。

ggrksっと。

ggrksっと。



頼まれたらやるけど、ご飯くらいおごれよってなっちゃいます。

反省しきりですが、周りの人に助けられて、なんとか亀の歩みで書籍原稿進んでいますm(__)m

今日の一冊:リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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