【アナタも今日から著者デビュー?】電子書籍を出版してわかった3つのこと@KDP

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ここ数年、電子書籍元年って毎年言われていますよね。断言します。それは今年です!!

電子書籍

電子書籍で読書する姿も見慣れた風景になってきました。



ただ、これには二つの意味があって、
  • 電子書籍を「読む」元年。
  • 電子書籍を「書く」元年。
前者で言えば、コンテンツが増えてきて、Kindle端末などを持っている人も増えました。ちなみに、Kindle本はKindle端末じゃなくても読めます。アプリがありますので、スマートフォンやiPadでも読めます!

ただし、PCでは日本語版は動作しません。英語版のみでしたら閲覧可能です。

個人的に注目しているのはむしろ後者。誰でも「出版」できるようになったことです。

先日来、試している【自分出版】。ご縁もあって電子書籍の出版社プチ・レトル(petite lettre)さんにアドバイスをいただきました。

プチ・レトル

「小さな手紙」という意味



電子書籍の出版コンサルもやってらっしゃるとのことで、コンセプトである「書きたい本を出版しようよ」にピッタリ。

ノウハウ教えてもらった様子は、共催者がブログでまとめてくれています。

ブログ:自分出版のススメ

この中で、プチ・レトルのCDO、タニケイこと谷口さんが仰った、「写真集だったら、すぐできます」に反応して、早速その日の夜に作成してみました。

構想5分、作成1時間。。とはいかず、1.5hくらいかかりましたが、無事出版!
ほとんどがワードに写真を載せるのと、文字入力の時間です。

そうして出来上がったのが、コレ↓

130205エビカツタイトル画像

「エビカツ!」なので食べ物写真。。

「とりあえず出版してみよう」ということで作ったものなので、ほとんど想い出アルバムです。

作ってみて分かったのは、
  • ワードじゃレイアウトが崩れる
  • Amazonの審査は早い(フォーマットチェックだけ?)
  • プレビューなどに、専用ツールをDLしないといけなくて面倒
ということ。ともあれ著者デビュー。
お金取れる代物じゃないので、2013/2/10までは無料です。

中身を楽しむというよりは、「こんなに簡単に出版できるんだ」を確かめてみる用途でDLどうぞご自由に<(_ _)>

肝心の作り方は、明日の記事をお楽しみに!

今日の一冊:本の朝活エビカツ!開催中!! [Kindle版]


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#ソーシャリアル

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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