【エイプリルフール成幸法】どうせなら「未来を引き寄せてみる」冗談を言ってみるというやり方。

標準

言うまでもありませんが、昨日のエイプリルフール投稿 【驚きの休日】男性向けスタイルマガジンGQの表紙に載りました!他 は、全部冗談です。

失礼しました

これ、載せていたんですが。。



ところどころ冗談だってわかってもらえるネタを仕込んでいたのですが、うっかり信じてしまった方はごめんなさい。雑誌の表紙は、realcoverというアプリでした。

エイプリルフール、IT系企業にとっては、ある意味クリスマスよりも大切なお祭りでして、弊社も盛り上がってしまいました。
個人的に面白かったのはこのあたり。皆さんはいかがでしたか?

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4月1日限定、経歴詐称を認めます。

こういう「おもしろジョーク」じゃなくて、小川は「こんなスゴイことがありました」系の冗談。
「おれスゴイでしょ!」って言いたかったわけではなく(たぶん)、理由があって願望系のモノを選びました。

金額も、「なさそうだけど、もしかしたらあるかもしれないギリギリの額」を選んでます。

今の自分じゃないような話

今の自分じゃないような話



その理由を解説する前に、昨日の紹介本を確認してみましょう。

しつもん仕事術


エイプリルフールっぽくない本だと思いませんか。

でも、この本を読んだ人だけにわかってもらえることがあるんです。それは、

エイプリルフールで自己実現

魔法の質問「あなたはどんな未来を引き寄せたいですか?」

成りたい姿をイメージ

成りたい姿をイメージ



よく言われる「夢を強く念じれば叶う」。

カラーバス効果と言いますが、ラッキーカラーは赤!と決めて歩くと街中の赤が目につくというもの。とはいえ、中々イメージを強く持つことってできません。

そこで、この本に書いてあった「エイプリルフール成幸法」。

一年で一日、この日だけは大ぼら吹いたところで怒られません。どうせだったら楽しいだけじゃなく、「目標を達成した姿」を想像して、それになりきってみることで結果につながったら超ラッキー。

妄想だけなら効果なくたってリスクゼロじゃないですか。

エイプリルフール成幸法。4月1日を「ウソをつく日」ではなく「未来の自分を先取りする日」に使ってみるという教え、実践する機会をうかがってました。

なんたって、一年に一回。2012年6月初版なので、今回ようやく機会に恵まれました。小川のブログで知った人は、来年試してみてくださいw

この本のいいところは、相手に負担なく、かつ、いい意味で無理やり回答を迫る質問が多数紹介されているところ。方向付けをしてくれるんです。

人に対する質問だけじゃなく、自分に対する質問も使いやすくて役に立ちます。
この本のおかげで社内の雰囲気が良くなりました。そのあたり実例は、機会があれば。

改めてオススメです。

あっ、あと、IT情報サイトのキーマンズネットさんに連載始まりました。
”朝活”がビジネスパーソンにどんな効果があるのか、行ってみたい人も、自分でやってみたい人にも楽しんでもらいたいです<(_ _)>

はじめてみよう!“朝活”の驚くべき効果とは/キーマンズネット



※エイプリルフールは、こんなこと言いました:
【驚きの休日】男性向けスタイルマガジンGQの表紙に載りました!他

今日の一冊:しつもん仕事術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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