【エビカツ!レポート】ありがとう、育ってますか?今年の抱負を表す一冊(75回)

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平日朝から毎週年齢も職業もバラバラな人達が集まる場所があります。共通点は本が好き。その一点。

130107エビカツの様子。

毎週月曜の朝と偶数週木曜の朝、恵比寿のカフェに読書好きが集まります。



小川、二年前にそこに毎週通うなんて信じられませんでした。

毎週月曜日の朝、東京は恵比寿で読書会を主催しています。

今回は新年初回と言うことで、「テーマ:明けましておめでとうございます。今年の意気込みを一冊の本で表すと?」でした。

5分と言う限られた時間にタイマー設定をし、参加者が一人ずつ「お気に入りの本の紹介」をしていく。ただそれだけなのに、なんか楽しい。

「伝える力」を身に着け、自分では選ぶことのない本を知り、朝から活動的に時間を有効に使って本と仲間の両方が見つかる場所、そんなサードプレイスを作れたら嬉しいです。

来てくれた人全員が発表し、主人公になれる朝。年齢職業関係ない仲間が集まるって本当にいいなぁ。

今回のテーマが新年の意気込みと言うことで、皆さんの今年にかける想い、ちゃんといただきました。

どんな抱負があったかというと。
  • 今まで教わる側だったが、今年は伝える側に。当たり前を疎かにしない
  • 習慣を変えて習慣を作る
  • 年齢を言い訳にしない
などなど、今年はひと味違うようですね。

エビカツ紹介本130107

そんな皆さんの一年の抱負を表す本の数々。



さて、小川はというと、

期待をちょっと超える「ありがとう」を作り、世の中にある「ありがとう」に気がつく一年にします。

事業の目標もあるんですが、個人として意気込んでいるのはコレです。

そんな小川が紹介した本がコレ:ありがとうの育て方

著者はキキダスマーケティングの中山マコトさん。身の回りの「ありがとう」を構造化する天才です。

サービスやホスピタリティの本と言うと、ディスニーやリッツカールトンなどが有名ですが、著者は言います。

老舗をなめるんじゃない!と。カタチだけ猿まねしてもしょうがないと。ありがとうはもっと身近にあるもの。例えば
  • お客さんの好みを聞いて、自分以外の寿司屋を紹介したお寿司屋さん
  • ドレスコードに違反した格好で戸惑う若者に、ジャケットと靴を貸して恥をかかせないようにしたBar
  • トイレが混んでいる時に「見張っていますから女性用に入ってください」と声をかける店員さん
どれも、今からできる「ありがとう」ばかり。

振り返って自分はどうだろう。こういう心遣いを受けた時、「ありがとう」に気がつけているかなと。やってもらって当たり前。目につかない気がつかないということがないかなと不安になります。

自分が「ありがとう」を目標にするのはもちろんいいことですが、世にあふれた「ありがとう」にも気がつける人間でありたい。

そんな想いを仲間と共有した朝でした。明日はその後に行ったブクブク交換&きしゃぽんの様子をお伝えします<(_ _)>

 

恵比寿の読書会、最新情報はこちらをチェック↓

東京朝活読書会(通称:エビカツ!)

 

今日の一冊:ありがとうの育て方

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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