【コンフォートゾーンを抜けよう】「期変わり」は終わりではなく始まりだということ

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ぬるま湯に浸かっているな、そんなことを思いました。

ゆでがえるは自分で気がつかない

ゆでがえるは自分で気がつかない



昨日、3月最終営業日という方も多く、「期変わり」というフレーズで多少の無茶は許されるタイミングでした。
22:00、23:00過ぎての電話、相手方には申し訳ないのですが、弊社でもやっておりました。

売上の推移なんかを見ていくと、ようやく基盤が出来てきたのかななんて思うことがあります。
そんな風に過去を振り返ることが多くなっていることを、ノートを読み返していて気がつきました。

この状況は危ない!!

メモが役に立った!

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人間、余裕を失うとロクなことができないですが、余裕がありすぎると必死になれなくなる。
いわゆる「ハングリー精神」がなくなってしまうんですね。

踊り場に差し掛かってしまうのってこういう時。
コンフォートゾーン(快適空間)を抜けよう。

過去の成功体験の踏襲は、ラクにコピーしていけますが、効果は逓減して(だんだん減って)いきます。

飛べるチャンスがある内に飛ぶ。
  • まずは日常、囲まれている人たちから抜けてみる。
  • 居場所になっているコミュニティを離れてみる。
  • もうちょっと早起きしてみる。(は、身体に悪いかもしれない。。)
新しいことにチャレンジするなんて、今の時期らしくていいんじゃないですかね。

今日の一冊:死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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