【ストーリーの黄金ルール】オーディションに落ちて気づいた5つの壁と1つのゴール

標準

あぁ。悔しい。
応募していた書籍出版のオーディション、ザ・ルール・オーディション、落選しました
書けて話せる最強の著者になる! 第1回「ザ・ルール・オーディション」 - Google Chrome (2013-08-19 05-15-05)
次が決勝というところで、決勝の8人に残れず落ちちゃいました

決勝に残ってて、優勝できなかったとかなら「出来レースで決まってたんでしょ」という
邪推もできたのですが、その前に落ちたら言い訳もきかない。

櫻井さん、ホントにすごかった。めっちゃ応援してます!

櫻井さん、ホントにすごかった。めっちゃ応援してます!



イケるもんだと勘違いしていたのでwホントに悔しいです。

何で落ちたの?

  • テーマが面白くなさそうだったのか
  • 語る資格がなかったのか
  • 面白そうな切り口がなかったのか
  • 伝える力がないと思われたのか
  • 売る力がないと思われたのか
編集者さんに連絡して、改善点を聞いてみようかしら。

自分で言うのもアレなんですが、
「売る力」はあると思っています。

そして、そこのアピールもできたと思っていました。だから通ったと思っていたんですが(^^ゞ

ただ、書いていて思ったのは重要なのは入口からですね。

土台がしっかりしていなければ、テクニックで解決できません。
テーマはブレていたし、弱かったんでしょう。
foundation
この「コンセプト作り」に関しては、専門家が声をかけてくれて
「もう一度見直してみよう」と言ってくれました。嬉しすぎます。

他にも、「企画書あれば、出版社にご紹介します」と言ってくれる人たちも・・

こういう仲間が多くいてくれることこそ、小川の強みで、
かつ、広く伝えるべきテーマなのでは・・と思い始めています(^^ゞ

これは失敗の終着点?
それとも、成功のための通過点?

考えようによっては、順風満帆の人生なんて、周りが見てもつまらないですよね。
  1. 「やる」って言ったのに、できずに失敗。
  2. 何度も困難で挫折しそうになりながら、チカラを借りて、成長して、一つずつクリア
  3. ついに、目標であった出版を達成!
の方が見ていて面白い。

ハッキリ言って超悔しいし、悔しいからこその負け惜しみですが、
ここで通過してしまうより、もっと読んでもらって価値のあるものを提供して
やり直していけると考えたらHappyです。

じゃあどうする?:出直し!だけど倍返しだ!!

落ちるまでは「落ちたら、ちょっと手直しをして、他の出版社に持って行く!」と思いましたが、
それもちょっと違う。

なんで落ちたのか。という理由はあるはず。

やったるでい

やったるでい



結果を受け止め、私にできる最大限を、
もう一度見直すところからスタートします。

でも、そんなこと言っているとスピードが落ちちゃうので、、
いろんな人に約束しつつ、常に動いているようにして、
秋のうちに出版社さんに持ち込んでやる

やられたら、倍返しだ!

今日の一冊:あたりまえだけどなかなかできない営業のルール (アスカビジネス)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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