【ドラッカーに学ぶ】コンプライアンスを徹底するために、一番大切なこと

標準

マネする・パクるは悪いことじゃありません。小川、ハッキリ言ってコピペ大王です。
資料はテンプレートや他社資料があれば、それをベースに作ります。

コピペ

コピーとペーストだけが友達です。



弊社のコンプライアンス(法令遵守)規定も、創業時にお世話になった企業さんの資料をベースに作りました。

ところが、毎週参加している朝のドラッカー勉強会で、これに疑問を持つことがありました。

ドラッカー 365の金言』 という 1日1ページ、ドラッカーの名言が載っている書籍を使い、そのうちの1トピックをテーマにディスカッションする会です。

昨日のテーマは「人のものとしてのマネジメント」

マネジメントとは人にかかわることであり
善悪にかかわることである。

 マネジメントとは、仕事の絆で結ばれたコミュニティとしての組織において機能すべきものである。共有する目的のもとに、仕事の絆で結ばれたコミュニティとしての組織のものであるからこそ、マネジメントとは人にかかわることであり、善悪にかかわることである。
 私自身、大学で宗教学を教えていたころよりも、コンサルタントの仕事を通じてより多くの神学を学んだ。

ディスカッションの中で、「モラルは教えられるのか」「コンプライアンスを遵守する社風を築く手段はないか」が話題になり、「教育や研修、それと違反事実の通達」などが挙がりました。

モラルアンケート

なんと!95%が研修の効果ありと!!本当か?



口酸っぱく言うことで「そういうものかと思うようになった」という声も出て、なるほどと。

コンプライアンス違反は、一度で会社を吹き飛ばす危険を秘めています。(特に弊社のような零細企業は一撃です(^^ゞ )

借り物のルールをただ渡して、「大事なことだから意識して」は通じないですね。

本気度を示すためにも、リソースを割いて、根付くように努力しなくっちゃ。

あっ、そうそう。ドラッカーと言えば、1/18金にダイヤモンド社さんから新刊が出ます。

決断の条件~マネジメント力を鍛える実践ケース50』という、ケーススタディと「ドラッカー的思考法」がヒントとして載っている本です。

ドラッカー

もしドラの次に目指すのは、、



出版社さん・取次さんと一緒に、出版記念のイベントやりますよ!

通称:朝ドラ!

書籍を読んだ人限定の、1テーマについてのディスカッションイベントです。

ご興味ある方、コメント欄に一言下さいな<(_ _)>

今日の一冊:ドラッカー 365の金言


もう一冊:決断の条件~マネジメント力を鍛える実践ケース50
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-478-00916-1&Sza_id=MM

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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