【ネット上のあなた、意識していますか?】Facebookもブログも自分専用メディア

標準

Facebook、ブログ、HP等々、いまやネット上にも「あなた」は存在します

もう一人の自分

もう一人の自分



そしてそのあなたは、24時間年中無休有給休暇も欲しがらず残業もなんのその、ずっと同じペースで働いてくれています。

だからこそ、もう一人のあなたがどんな働き方をするか、「ソーシャルメディアであなたを売り出す」方法について、工夫した方がいいと思いませんか?

マーケティングでいえば、プロモーション、PRといわれる部分。特にアーンドメディアです。

トリプルメディア、個人であれば、アーンドメディアの比重が大きい。

トリプルメディア、個人であれば、アーンドメディアの比重が大きい。



アーンドメディアというのは「(信頼や評判を)得るメディア」という意味です。

SNSの中でもユーザー数が最も多い、Facebookを中心に、Facebookの補完としてのブログと併せて考えてみます。

 

Facebookで気をつけたいことは、三つあります。
  1. 投稿に注目してもらおう。

  2. 折角なので、反応してもらおう!

  3. 見ている人にとっては、あなたの全て。

投稿に注目してもらおう。

私にとって、マーケティングとは、
目立って、好かれて、欲しがられる」ことなのですが、
まずは自分の投稿を気にしてもらわないと始まりません。

埋もれるな!

埋もれるな!



投稿に注目してもらうためには、三つのポイントがあります。
  • 投稿の時間、頻度を考える。
  • 人の習慣に入り込む。
  • 画像を使って、短い文章で。
Facebookの投稿は、ソーシャル「メディア」と呼ばれるように、テレビと同じ「自分専用チャンネル」です。

気軽に発信できるのは重要ですが、その分、マナーにも気をつけたいです。

想像してみてください。
  • いつ放送されるかわからないテレビ番組と
  • 毎日決まった時間に放送されるテレビ番組。
一体どちらが視聴者に優しいでしょうか。

また、毎日何回も番組が流れてきたら、見るのも大変だと思いませんか?

尺度としては、一日一回。
自分が投稿したい気持ちをグッと抑えて、投稿しすぎないようにしてみましょう。

それを越す場合は、読んでいる人たちに、「一日一回の投稿」が当たり前になってからになってからの方が良さそうです。

当たり前を作ろう

当たり前を作ろう



シリーズ連載っぽい書き方になりますが、今日はここまで。

こうやってどんどんオープンにして追い込んで行かないと、書籍原稿が進まないので、一部公開執筆させてもらいます<(_ _)>

次回は、一日一投稿を続けた発展。「習慣」作りのノウハウは、自分で活用するだけにとどまらない!ということをお伝えしたい。明日じゃないかもしれませんが(^^ゞ

編集のタニケイさん、しばしご辛抱を<(_ _)>

今日の一冊:トリプルメディアマーケティング ソーシャルメディア、自社メディア、広告の連携戦略

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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