【パクりパクられ】コミュニティ運営ノウハウを隠さない3つの理由

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昨日の記事 【東京朝活読書会】PDCAが早く回るのは楽しい。エビカツ第78回 を観ていただいた方から
「ノウハウをそんなに外に出しちゃっていいんですか?」と聴かれました。

オープンイノベーション戦略、といえば恰好がいいのですが、パクりパクられでいいんじゃないかと。(この表現も、名刺の達人、高木さんからパクッています<(_ _)>)

というのも、情報をオープンにすることには3つのメリットがあると思っているからです。

  1. POSからPOUへ
  2. 読書会・朝活市場の拡大
  3. 返報性の原理
まず、POSからPOUへ。

1)Point of Sales から Point of Useへフォーカスをズラしてもらいたい。

POSからPOUへ

いきなり引用か!って感じですが、「利用中が最高品質」目指してます。出典:Social Change!



常に参加者の方に喜んでいただけるには、ノウハウをためて、クォリティの高い運営を提供していく必要があります。

自社(というか読書会)のみでナレッジを積み上げていたのでは遅い。しかもガラパゴスになってしまう。

重要なのは「今現在どのようなサービスが提供できているか」。こちらの方が重要なので、運営ノウハウは積極的に外に出してます。

2)市場拡大
そもそも、奪い合いじゃないんです。まだまだ「行ってみたいけど行けていない」人や「行ったけど職場(家)が遠いから継続できない」人は多いはずなんです。

ちょっと古いですが、マクロミルの調査によれば、60%近い人が夜型だし、65%の人が「朝型にしたい」と思っています。特に女性は75%以上の人が朝型希望。婚活にピッタリですよ笑

09年調査の朝の実態調査です。

自分の生活スタイルを朝型に変えたいか。出典:マクロミル



参加のハードルが低い会が、各所に増えたらいいなぁって思います。朝にアポ入れるのが普通になってくれたら嬉しいです。
と、ここまでは参加者のためですが、最後に腹黒いところを。

3)返報性の原理
割と有名なので、詳細は省きますが、要は「もらってばかりじゃ気持ち悪い」ということ。

小川もしょっちゅうパクるし、人に良くしていただく機会が多いので実感してます。
先に渡したもん勝ちです。

受けた恩は返すことができない(これで恩返したでしょ?って恩知らずな発言じゃないですか笑)と思っていますし、感謝って中々忘れられるものじゃないありません。

主催をやるような積極的な人たちに、何かGIVEすることができるのなら、望外の喜びです。

ということで、大分嫌なプレッシャー与えた後ですが、朝会の運営をされたいアナタ、一度遊びに来てください。

パクリ大歓迎ですよ<(_ _)>

今日の一冊:クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST

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#ソーシャリアル

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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