【パクリ方大事】仲間が減っていくパクリ方、増えていくパクリ方(後編) 

標準

そこにリスペクトはあるのか!?

言いたい言葉NO1:ありがとう

言いたい言葉NO1:ありがとう



【パクリ方大事】仲間が減っていくパクリ方、増えていくパクリ方(前編) で紹介させてもらった、三つのキーワード
おかげさまで「パクッてます」とか「パクリは恥ずかしくない!」とか、お声を上げていただいて、皆さんの日常に「パクリ」が根付いていることがわかりました。

今日は最後のテーマ、仲間を増やすパクリの技術について。

発展性のあるパクリ方。ないパクリ方。

具体的にどんなパクリ方なら仲間が増えていくのか。

一言で、隠れてやらないことですね。

コソコソやらない

コソコソやらない



パクッたら言う。以前、こんなことがありました。

小川の使っているアンケートフォームがあって、それを見た二人が参考にしました。
  • 一人からは「これ使いたいんですけど、いいですか?」と連絡をもらいました。
  • もう一人の人は、連絡がありませんでした。
連絡をくれた人には「いいですよ!一から作るの面倒でしょうから、元データ差し上げますよ」と言ってデータを渡したら、アンケートの下に、小川のブログ

【CSC 小川】<=検索GO

と書いてくれました。

嬉しいですよね。思わず感動。その後、今も仲良くさせてもらっていますし、ノウハウの提供を喜んでやらせてもらってます。

もう一人の人は、連絡がなかったので、当然自分で作ったみたいです。
後日、たまたま小川がそれを目にした時、違和感しかなかった。

オイこらオマエ!と

オイこらオマエ!と



その時には「小川さんのアンケート参考にさせてもらっています」と言ってくれたんですけどね。

なんとなく相手にしなくなっちゃいました。人間小さい(^^ゞ

他には、「10人集めればどこでも講演する」と言ってくださる著名な講演者さんがいます。

小川たちでその方に講演をお願いした後、そこからの派生で、把握しているだけで3つのスピンアウトが開催されました。

そのことは素晴らしい。拡がってくれて、小川も嬉しいですもの。

一回で終わらず、もっともっと

一回で終わらず、もっともっと



ただ、その時に小川に「おかげさまで、今度イベントやることになりました。」と挨拶してくれた人が、学生の方一人だけだったんです。

それ以外の二人、何度もイベントやっているような人たちからは、連絡がありませんでした。

それなのに、講演テーマとか、告知文とか、ほとんど一緒なんですよね。下敷きにしたのモロバレ・・
株を下げちゃいますよね。一言言ってくれればいいのに。

一声かけて、カギかけて

一声かけて、カギかけて



小川だったらどうしたか。

「ありがとうございます!おかげさまで、今度ウチでも講演してもらうことになりました。○○さんのおかげです。

それで恐縮なんですが、○○さんのイベントの告知文とか、すごく良くて完成度高いと思うんで、参考にさせてもらってもいいですか?自分でやってもあのイメージに引きずられちゃうんで・・

もしよかったら、イベントに無料ご招待しますので遊びに来てください。○○さんみたいな影響力のある方に来てもらえたら、イベントも格好つきます(^^ゞ」

くらいは言います。
ほぼ間違いなく「同じテーマ、同じ告知文」の利用がOKになるでしょう。

あわよくば、元ネタになるくらいパワーのある人が自分のイベントに来て広告塔やってくれるし、その方の都合が合わなくても「こんなイベントあります」くらいの紹介告知を手伝ってくれるかもしれません。

応援してくれます

応援してくれます


  • 隠れない。
  • 感謝を示す。
面倒くさがらず、この二つをするだけで、パクッたことが、むしろ相手との「共通点」になっていくのではないでしょうか。

今日の記事の前編:【パクリ方大事】仲間が減っていくパクリ方、増えていくパクリ方(前編)

この人はこんな表現しています。:人生は青魔道士で上手くいく

今日の一冊:筋を通せば道は開ける (PHP新書)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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