【パクリ方大事】仲間が減っていくパクリ方、増えていくパクリ方(前編)

標準

優れたアーティストは真似る。偉大なアーティストは盗む

ピカソ

日常、誰かを参考にすることって多いですよね。
小川も、先輩方をパクッてばかり。

節操なさは昔から

節操なさは昔から



例えばこのブログのタイトル「ソーシャリアル」。
これは、業務改善ソローサービス社長、全国30か所どころかベトナムにまで支部のあるの「朝カフェの会」を取りまとめている鈴木拓さんからお借りしました。

その後、 株式会社ソーシャリアル の存在を知って、先輩だったので会いに行ったり。

そんな小川なので、自分が元ネタになるのも大歓迎。
「ついにそこまで来たか」くらいに嬉しくなっちゃいます。

ただ、その時には、礼儀ってあると思うんですよね。

今回のキーワード

パクッているのは「現象?」「構造?」

冒頭のピカソの名言を借りると、
  • 真似=現象=やっていることをそのままパクる
  • 盗む=構造=やり方やその思想をパクる
こんな違いではないでしょうか。

この二軸も小山龍介さんからのパクリ。もちろん、使う文脈は違います。

例えば、イベントの告知文や、プレゼンの組み立て。

どうできているか

どうできているか



その言葉や記号の使い方まで同じならそれは「真似」。二番煎じです。

ただ、投げかけ=>問題点の共有=>課題の明治=>解決策の提示=>「引っかかり」の除去、実績の明示

みたいなセールスレターの組み立て方をパクッても、それを「アイツはマネだ」とは言われないでしょう。


健康のことを考えている人を見て、運動をパクる人もいれば、食事を気をつけようとするかもしれません。

小川、健康マニアです。

小川、健康マニアです。



他の人は、それをパクリだと思わないかもしれませんが、参考にしていることは確かです。

パクリ元へのリスペクトはありますか?

このように、参考にしていることは誰よりパクッた自分が一番良く知っているはず。
引用元に対するリスペクトがあるかどうか、これがすごく重要。

こういう人たちも良く言ってます。

こういう人たちも良く言ってます。リスペクト大事



小川もそうですが、自分の手柄にしたくて、つい引用元を明らかにするのを面倒くさがってしまう。
でも、それってもったいない。

次を教えてくれなくなる」とか言うことがありますが、それより大切だと思っていること。

その人のPRをして、仲良くなるチャンスを逃す」。こっちの方がもったいないと思います。

自分が参考にするくらい実力のある人、応援してもらえる方がいいですよね?

応援団ができたらHAPPY

応援団ができたらHAPPY



やらしい話、その人の耳に届くくらい「参考になりました」「使わせてもらってます」を言っていて、感謝を示していて、悪い気する人いないですよね。

誰の手柄でもいいんです。大事なのは実績仲間を増やすチャンスは見逃さず。

明日は、もうちょっと具体的に。
実例で発展性のあるパクリ方パクられ方を書いてみます。お楽しみに<(_ _)>

今日の記事の後編:【パクリ方大事】仲間が減っていくパクリ方、増えていくパクリ方(後編)

この人はこんな表現しています。:人生は青魔道士で上手くいく

今日の一冊:パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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