【ピンチはチャンス!】失敗した時の対応で、敵にもファンにも。。

標準

「うばい合えば」

うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる

If we take from one another, there will never be enough
if we share with each other, there will be more than enough

(c)相田みつを

昨日、ビジネス書の著者さんをお呼びしての早朝ミニセミナー東京朝活読書会(通称:エビカツ!)。

さすが、前々からお願いしたかった方だけあって、「自分ブランドを確立する」ための方法、ワクワク刺激になったのですが、あえてその話じゃありません。

自分ブランドセミナー

松山さんありがとうございました<(_ _)>



セミナー会場で利用させていただいている渋谷電源カフェbeezさんとありんこオフィスさん。

ソーシャル時代のシェアの気風、勉強させていただきました。

コチラの方も感動してます。:【感動した】あなたにとってライバルは敵か味方か、それとも、、、

ざっくり言うと、「取っていたつもりの予約が取れていなかった」んです。
小川が2月くらいに会場を押さえていた(つもり)だったのですが、予約システムに反映されていなかったので、ダブルブッキングしちゃっていたんですね。

普段電話や「会った時」に予約しちゃっているんで、「予約取る側入力する側」のどちらもヒューマンエラーが起こる余地がありました。

実際の話、小川が取った「つもり」になっている可能性だってあるんです。むしろ、適当な性格を考えるとその可能性の方が高い。。

前日に、電話で「明日よろしくお願いします。座席レイアウト相談」の確認を取るようにしているのですが、その時に「えっ?予約入っていないですよ?」って。

血の気引きました。「えっ。30人以上くるんですけど∑(゚д゚*)」って。
「ごめんなさい。取ったつもりでした。どうにかできませんか?」と泣きついたら、beezさんスタッフ総出で動いてくれました!

すぐにメッセージが来て「同じビルの5Fを新しい会場として利用してもらっても構いませんか?」と。
すごい!嬉しい!!

参加者の方にはご迷惑おかけしたのですが、連絡等々して、会場変更。

どんな場所なんだろうと調べると、、営業時間が8:00~になっている!(セミナー開始は7:00~)

「コレ、大丈夫ですか?」と聞いたところ「既に調整済みです。」とのこと。スゴイ!!

当日会場に着いてみると。キレイ!広い!!(セミナースペースでキャパ50くらいかな?)

どうです!このめちゃくちゃな価格設定

どうです!このめちゃくちゃな価格設定



楽しくセミナーやらせてもらいました。しかも、お支払いは「ご迷惑おかけした分です。」とbeezさんが事前に済ませてくれていました。

イギリス紳士のような立ち振る舞い。ホレてもいいですか?

帰り際にありんこオフィスのオーナー佐野さんにも挨拶させていただいたのですが、1ユーザーの本音として「beezさんとありんこさんでうまく共存共栄、住み分けしていけるといいですね!」とお声かけしました。
「そうですね!」と小気味良い言葉が返ってきましたとも。
前掲:普通のおじさんとソーシャルメディア。より

beezが満席でもありんこがある。ありんこが満席でもbeezがある。」って安心感。

セミナー利用のみならず、「渋谷での商談」に困らなくなるんじゃないかと、ワクワクしちゃっております。

以前、ストーリーマーケティングのカワテツさんに対談イベントをお願いした時

ピンチの時こそチャンスだ。「期待を1%越える」対応次第で、逆にファンになる。

と教えていただきましたが、二つの「場所提供」の会社さんが、見事チャンスをものにしたことに、30人以上が感激したお話しでした<(_ _)>

カワテツさんの講演前に行ったプレゼンはコチラ:
【台本付き】『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』紹介プレゼン5分

今日の一冊:いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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