【プレゼンってなんだ?】専門家三人の答えがそれぞれ違って面白い

標準

プレゼンってなんだろう。

What Presentation
昨日、たまたま何人ものプレゼン指導家たちにお会いする機会があって、様々お話を伺いました。

その人たちが考える「プレゼン」に、考え方の違いが色濃く出ていたのが面白くて、つい、考えちゃいます。

Q:プレゼンってなんですか?

A1:翻訳型
ビジネスにおける「話すこと全て

A2:劇場・演劇型
プレゼンとは「プレゼンス(存在感)

A3:For You型
プレゼンとは「プレゼント(贈り物)

これ、簡単に分けていますけど、何を教えてくれるのか等も含めて、深い示唆を持っている気がします。

A1:翻訳型

ビジネスにおける「話すこと全て」

言葉をキチンと定義しています
  • 具体性を持たせる。
  • 誰が聞いても意味の受け取りに差異が出ない。
元SEのプレゼン指導家がおっしゃっていた台詞。非常に論理的です。

論理的

A2:劇場・演劇型

プレゼンとは「プレゼンス(存在感)」

プレゼンを通じて「選ばれるあなたになる」。

セルフブランディング、セルフPRの要素が強く、元テーマパークダンサーっぽい表現。
(ネズミの国は色々うるさいらしく、「テーマパーク」って表現になるらしい)

魅せ方はばっちりです!

show time

A3:For You型

プレゼンとは「プレゼント(贈り物)」

相手の欲しい物を目の前に差し出すこと。
自分が言いたい事ではなく、相手が聞きたいことを伝える。

プレゼン資料を作る部署で、長年スライドを作り続けた経験から、その結論になったそうです。

gift
もちろんどれも大事なのでしょう。
どれがいいとか、どれが正解とか言うわけではないと思うのですが、フォーカスするポイントって違うんだなぁと。

言い換えれば
  • 事実の確認(第三者目線
  • 自分を高める(本人目線
  • 相手にフィットさせる(相手目線
視点はどれもプレゼンター本人からですが、見ているポイントは違います。

目線
アナタがしっくり来るのはどれですか?

(こっから宣伝)
ちなみに、一人目の「プレゼンとは、ビジネスにおける”話すこと全て”」言ってくれているマーキュリッチ副社長、野村さん。

先日メルマガを開始したところ、本人が全然告知しないでも、(小川含め)周囲が勝手にPRして、目標の100人登録を即達成

実は、小川あやうく先着100名を逃すところでした。あぶね。

ちなみに、メルマガはコチラ↓↓
戦略的プレゼンテーション メールセミナー

で、そんな野村さんに、「学びを成果に変えられる人」限定のプレゼンセミナーをやってもらうことにしました。

8/6の日本橋なんですが、バラク・オバマ、スティーブ・ジョブス、千原Jr(!?)という、一流のプレゼンターのプレゼンから、「プレゼンコンテンツの作り方」を学ぶセミナーです。

参加費が、5000円。

通常、1万円とかで講演している野村さんのセミナーなんで、相対的に高いわけではないと思いますが、世の中のセミナー基準で言えば、ワリと高額な方だと思います。

ここまでじゃないですねw

ここまでじゃないですねw



この金額にすると、
なんとなく面白そうだから来てみた
って人はこないんですよね。

誤解を恐れない表現をすれば、
無料や500円のセミナーばかりに行っている人の大部分は、

「価値が十倍になったときに、費用も十倍払えるのか」というと、そうでもないと思います。

「十倍払っても、成果として○○円の収入が増やせるからオトク」という投資の考え方ができ、学びを成果に生かせる人からしたら、

1000円なのか3000円なのか5000円なのかはどうでもいいと思います。

経営者や個人事業主、営業パーソンであれば、月収の「ブレ」の範囲内でしょう。

誤差
そんな、本気で学んで、本気で成果を出すつもり

そんな人だけ来てくれたらいいなぁ。

そんな人たちだけの交流も楽しみ。「人脈」「出会い」って決して量じゃありませんものね。

そんなわけで8/6。わたくし楽しみにしています(o´∀`o)ノ

【学びを成果に活かせる方限定】カリスマ3人のスピーチから学ぶ 「心をつかむプレゼンテーション」の極意

 

今日の一冊:実務入門 営業力がUPするプレゼン術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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