【ワンモアチャンスは通じない?】本当は教えたくない。情報発信の意外なメリット。

標準

自分の興味や専門分野を発信し続けていると、思わぬ出会いがあります。
思いがけぬ偶然に気がつけるか。気がついた時につかまえられる準備ができているか。

そんな何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」のことをセレンディピティと言います。(wiki)

昨日、渋谷の電源カフェbeezで打ち合わせをしたとき、それを感じさせることがありました。

渋谷の電源カフェbeez

渋谷駅から徒歩3分のカフェです。面白い人たちが集まる、コワーキングスペースのような場所。



まず、東京朝活プラスの福島さんとの打ち合わせ。
元々「朝が早い」ということをお互いが発信しているので、7時からでも気にせずアポが入れられるのを知っています。

細かいことなんですが、こういうことがストレスなくやれるって重要なことなんですよね。お互い先約があったので、昨日はその後のアポです。

引き続き、ソーシャルおじさん1号の徳本さんと打ち合わせ。フットワークが軽い方で、お忙しい中ご足労くださいました。

その中でちょっと話をしていると、徳本さんが「アプリに詳しくて、文章力と発信力がある人を探している」とのこと。

。。。いた。

すぐに後ろで仕事をしていた福島さんにお声掛けして早速お願い。
二人とも面識があり、自分の関心や専門領域をブログで発信しているので、文章力も発信力も説明不要。
その場で依頼がまとまり、話が動き出します。

ソーシャリアルbeez

早速打ち合わせを始める二人。



情報発信をしていると、会った時には
  • 専門領域と興味関心がわかっている
  • 知識や実力がわかり、依頼事項を頼んだときのリスクが低い。ギャップが生まれにくい
そんなことも教えていただけました。

チャンスの女神は前髪しかない。と言いますが、逃さず捉まえられたお二人のセレンディピティの高さと、beezさんの出会いが生まれる場作りに脱帽です<(_ _)>

今日の一冊:乗り遅れるな! ソーシャルおじさん増殖中!


もう一冊:ソーシャルメディア時代の朝活術


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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