【一流の条件】ランチで思い知った「準備不足は恥ずかしい」ということ。

標準

姿勢と意識が違う!としみじみ・・

考えてる見方が・・

考えてる見方が・・



ランチはチャンスを求める場だと思っていて、なるべく一人で食べないようにしています
社外の方とご一緒したり、社内のコミュニケーション補完に利用したり。

3M社の「15%ルール」やgoogleの「20%ルール」が有名ですが、
持っている時間の20%を、「新しいこと」に割り当てようと、自分の枠組みを外すため、意識しているんです。

昨日は、企業内サイトのサーチテクノロジーを活用しているWebソリューション提案の専門家とご飯食べてきたのですが、姿勢に脱帽。
意識の違いを思い知らされました。

前から可愛がってもらっている二児のパパ。立ち居振る舞いから発言まで「他と違うな」と気になっていた方だったので、勇気を出して食事に誘ってみました。

食事中はPC片付けます!

食事中はPC片付けます!



まあ、ビッグデータ活用の提案が必要だったので、KPI設定とデータ解釈について、ちょっと話を聞かせてほしかったという事情もあったのですが、とにかく楽しみにしてました。

時間的にワリに余裕のないタイミングだったので、お店のオープンに合わせて待合わせ。とはいえ、開店と同時を目指すと待たないといけないので、集合は5-10分後になるのは、覚悟していました。

こちらから時間を作ってもらっているので、小川はちょっと早目に。wi-fiのあるお店なので、待つのは全然OKです。

開店直後、メッセージが来て「5分後に着くので、今全力疾走しています」と。

いやいや、そんな気を遣うところじゃないですよ∑(゚д゚*) に始まり。

こちらから呼んでるのに、小川年下なのに、上座に案内される

やばい!どこに座る!?

やばい!どこに座る!?



会話の中から「本日のゴール設定」「おれが何かできるならば」と言った、コントリビューション(貢献)を意識した言葉が多数出てきて

「この人とご飯食べられたらいいなぁ」「データ活用とWEB戦略についてアドバイスもらえたらいいなぁ」とか緩く考えて
  • ゴール設定があいまい
  • 自分にとって、というForMeの視点
で臨んだ自分をホント反省しました。

準備不足は恥ずかしい

準備不足は恥ずかしい



ちなみにこの方、「人脈はコントリビューション」という概念を提唱している『レバレッジ人脈術』などの著者、本田直之さんのOracleでの後輩。

世界最大のDatabase企業には、やっぱり貢献文化が根付いているのかな、そんなこじつけまで考えさせられて、わが身の甘さを反省です<(_ _)>

今日の一冊:レバレッジ人脈術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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