【二度目の人生はない】No Second Lifeの立花さん、自分を批判できるってスゴイ。

標準

自己革新。

走り始めちゃうと、現状をあとづけで肯定しちゃって惰性で進んじゃうはずなのに、この人は常に自分を振り返っています。

月刊160万PV!メディアサイトですよ。

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昨日、NoSecondLifeというブログサイトで有名な立花岳志さんとランチご一緒してきました。

実はその日ランチ二件目だったんですが、チャンスには飛びつくタイプです。お腹いっぱい。。

ちなみに、こっちは朝活幹事会。「カツ」食べてきました。

ちなみに、こっちは朝活幹事会。「カツ」食べてきました。



習慣形成は仕組みを作る。それだけだったら良くある話(このブログでも書きますね。)ですが、そこに心理学的なアプローチが入ることで、「そうは言っても。。」みたいなところまでフォローしています。

つい、「あるべき論」みたいなことを言ってしまい、わかっちゃいるけどできない状況を作ってしまうんですが、「やる気」にまで目を向けた立花さんは、とことん再現性のあるやり方ができる方だなぁと尊敬。

例えば、立花さんは最近、ブログで「日刊タチ」を止めたそう。

なんでかを聞くと、
それを書いただけで、その日のブログが終わった気になってしまうから」と。

確かに、その日何があったかを一通り書いたら「やった感」出ちゃいますね。

他には、Facebookに本の読了情報をアップするのを止めたとのこと。
本に限らず、いただきものなどFacebookで気軽に紹介しちゃうことがあったらしいです。この辺りは妙に共感。

で、その後ブログで紹介するかといったら紹介しないんですよね。それもすごく分かる気がします。

その時に、「おれ(立花さん)、(プロ)ブロガーなのに、ブログに書かないでFacebookで済ませちゃうってわけわからない。」って止めたそうです。

人間には現状追認バイアスがあって、自分のやっていることを否定しにくい、だからこそ事前のプランニングが大切、と言われますが、そこを立ち止まれるからこそ、人生を自分のチカラで好転させられたんでしょうね。

心理学的なアプローチを取り込んだことで再現性たっぷり。立花さんのセミナーやワークショップが大人気なのに妙に納得して唸ってしまいます。

ありがとうございました<(_ _)>

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今日の一冊:ノマドワーカーという生き方


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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