【今さらですが】朝型生活4つのメリットと2つのデメリット

標準

最近、今まで知合いでなかったなかった方と出会う機会がありましたので、改めて自己紹介。
今ではだいぶ一般的な用語となった感のある「朝活」をやっています。

念のため、朝活とは。

 

 

《「朝活動」の略》始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。平成20年(2008)ごろからの流行語。

 

 

時期を同じくして、ソーシャルメディア(Facebook、Twitterなど)のユーザが増えたことと併せて、ソーシャルメディアを活用しての、コミュニティ形成が加速度的に増えていきました。

朝活のメリット

「朝時間活用」などと言いますが、ソーシャルメディアを利用して朝にコミュニティを作ることのメリットは4つ


  1. 時間効率が高い
  2. 早起きするための仲間作り(約束が入る)
  3. 事業リスクを減らすことができる
  4. 幸福感が増す
1:時間効率が高い
朝に動くことが習慣になっている人は口をそろえて言います。「効率がいい」と。
サードプレイス、つまり「社外にコミュニティを持つ」という意味合いでは、朝でも夜でも変わらないと思います。

ただ、夜と較べて圧倒的にオトクです。

オトク!

時間とお金がオトクです。



夜の交流会では、居酒屋レベルで3000円。一流ホテルで会食といえば、一人頭10000円~、シャンパンでも頼もうものなら20000円30000円かかります。

対して、朝。カフェ代だけだったら300円。知っている限り一番参加費のかかるものでも、ソーシャルおじさんこと徳本さんがセルリアンタワーのレストランで開いている読書会で3000円。感覚値では1/10というところです。

居酒屋と高級ホテルが同じ3,000円。

どちらがセルフイメージを高めますか?

同様に、かける時間も飲み会であれば2h~。ダラダラとつい終電まで過ごしてしまった経験はある方も多いはず。
朝の会であれば1時間後には出勤しなければなりません

それも、「ココ違うな」と思ったら、「ちょっと急な仕事が。。」とでも言って帰っちゃえばいいんです。

時間は半分。費用は1/10。効率的ですね。

2:早起きするための仲間作り(約束が入る)
やっぱり眠いんですよね。。
小川も自分一人だと布団が恋しく、どうしても起きられませんでした。

超眠い

ホント眠いです。。



ただ、朝に人と約束していたら、そう寝過ごさないんですよ。
しかも、朝活は1:1の約束じゃないので、仮に寝過ごしたとしても与える迷惑は小さい。強制力とプレッシャーのバランスがちょうどいい。

朝起きることが習慣化するまでのサポートに利用するのはおススメです。

副次効果として、会社の外の仲間、「サードプレイス」も手に入ります。人柄から知られるので、一緒に仕事やっちゃったりも楽しいですよね^^

3:事業リスクを減らすことができる
実験的な取り組みをする場所ってありますか?

実験

金銭リスクがないって、事業家にとってありがたいです。



朝活の場所であれば、失敗したって怖くありません。

試してみて、失敗したら止めればいいし、上手くいったらそのノウハウを仕事に転用してみたらいい。

小川は、組織作りやチームビルディングの経験を積ませてもらっていて、企画であったり、顧客アンケートの内容なども、毎週のように何かイジってます。

4:幸福感が増す。

幸せ

幸せな気分になるって素晴らしい



脳内物質のセロトニン説、成長ホルモンのコアタイム睡眠説など、健康関連のことも言われておりますが、小川がお伝えしたいのは、「社会的時差ボケ」説です。

夜型の人は、「自分が起きたい時間」よりも早めに活動しなければなりません。午前中仏頂面で調子が上がらない人なんかは典型ではないでしょうか。
当然やらされたり「やらなきゃいけない」と考えてる人はあまり幸せではないでしょう。

逆に朝型の人は、選択の自由度が高い.。

「自分が起きた」時点で、「しなければならない」ことまでに時間があれば、「したいこと」をする自由があります。

この場合のポイントは、したいことに「二度寝」が含まれていてもいいということです。

疲れが溜まっている、やる気がでない、、などなど、「自分で選択した」睡眠であれば、幸せでいられるでしょう。

小川は、一度4時に起きて、それでも寝たいと思ったら二度寝します。要はベースをどちらにおくか。

朝活のデメリット

もちろん、朝型のデメリットもあります。
  1. 夜通し飲むことをやめるので、一時的に付き合いが悪いと言われる
  2. 残業代目当ての残業をしなくなるので短期的な収入減
それと、「分かっちゃいるけどなかなか実行できない」のも夜型継続の理由。

もしアナタが朝型生活になってみようと思うなら、このブログは参考になるはずです。

仲間を作って、一緒に朝型生活始めてみてはいかがでしょう?

追記:今回の記事には、多くの部分で紹介本『ソーシャルメディア時代の朝活術』(福島宏明、森暁子著)からの影響を受けております。

読み込みすぎて、どこを参照にしているのかもわかりませんので、「全体が参照している」とお考えください。

今日の一冊:ソーシャルメディア時代の朝活術 「いいね!」から始まる仲間と一緒に自分を高める方法



Twitter用ハッシュタグ
#ソーシャリアル

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.