【仕事の種類を考える】グローバルクラウドソーシングサイトoDeskを使ってハイ・コンセプトを考えた

標準

最近、クラウドソーシングにハマってます。

皆のチカラで解決!

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日本のソーシングサイトLancersが大満足だったことは、
【大満足】クラウドソーシングサイトLancersはクリエイターの知り合いがいない人の味方!
で書きましたが、ソーシングを日本限定で考えるのも意味がなかろうと。

知人に教えてもらったサイト、oDeskを利用してみたんですが、これまた便利!

オススメですよ!

オススメですよ!



英語で発注できるものであれば、大体のことはできるんじゃないでしょうか。

今日のキーワード
 

 クラウドソーシングサイトoDeskの特徴

詳細は、innovaさんのこの記事を読んで欲しいのですが、ホント助かっています。
oDeskで個人アウトソーシングを体験しよう!

ロゴ作成とかは安いですね。感覚が日本と全然違うので、「スタイリッシュな」ロゴを作るんだったらオススメな印象です。

アニメ調のロゴみたいなのは、あんまり提案されてきません。(あくまで個人的な体験ですが)

今回依頼したのは、動画の編集。
そろそろ参院選が近づいてきているものですから・・

フィリピンの編集者さんにお願いしたのですが、キチンと企画意図さえ説明できれば言われたこととやりたいことは叶えてくれます。
一度、差し戻ししましたけど・・(^^ゞ

これ、、欲しいなぁ(遠い目)

これ、、欲しいなぁ(遠い目)



 

 クラウドソーシングサイトを利用するなら?

全体としては、やはりWeb系、デザイン系が多いようですね。

日本でLancersで「スチール撮影カメラマン」を募集した時にも思いましたが、地理的・時間的な制約が出るものは、ソーシングサイトに募集をかけてもあまり意味がない。というか、ソーシングのメリットをつぶしちゃってます。

まだ、Webサイト作成のような重たい話を振るまでには至っておりませんが、今後は会社のリソースに関わらず、選択肢が増えてくるのかもしれません。

どれ切る?

どれにしよう?



つまり、スキルレベルに情報の非対称性があります。作成実績やポートフォリオを見ることで解決・・とすると、ソーシングサイト内で実績を作るために安く仕事を受けてくれる人もいそう。参入期であれば割安もいるってことです。逆もいますが。

公開市場ができてくるとしたら、生き残るのは数多あるソーシングサイト上位二社くらいかもしれませんね。

これから身に着けていくべきスキル:ハイ・コンセプト

利用者目線で言えば、今後やるべきことは技術をつけることというより、ディレクションだったりプロデュース、コンセプトメイクであったり、より上流のスキルがあれば顧客の問題解決ができるようになってきます。

まさにハイ・コンセプト」の世界

良本です。

良本です。


  • よその国、特に途上国にできる仕事は避ける。
  • コンピューターやロボットにできる仕事は避ける。
  • 反復性のある仕事は避ける。

ハイ・コンセプトより

もう一度、仕事の種類を見直してみるのもいいかもしれません。

oDeskの説明:oDeskで個人アウトソーシングを体験しよう!

今度oDeskの活用例がNHKに出るそうです。大塚さんおめでとうございます!:デザイン・センスを磨く

カテゴリ「クラウドソーシング」:【大満足】クラウドソーシングサイトLancersはクリエイターの知り合いがいない人の味方!

今日の一冊:ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代



 

 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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