【任される人】「仕事ができる」と思われるための3つのスタンス

標準

仕事を引き渡す時、どこまでおぜん立てするのか、いつも悩みます。

悩む

いきなりできる人なんていないので、
段階を追って、仕事を仕組み化し、ノウハウを積み重ねてもらって、
徐々にできるようになってほしい。

そもそも、失敗を容認できる仕事しか振らないですしね。

失敗するのは当たり前。成功したら男前ってやつです。

男前豆腐。美味いですよ

男前豆腐。美味いですよ



ただ、任される側の心理としては、
当然失敗したくないので、「どうやっていいかがわからない」が発生します。

このあたり、多くの人が長年悩んでいるんでしょうけど、
若い会社だと、自分が教わってないものだから、先行事例がない

「仕事を任すという」仕事についても、同じ悩みが付いて回っています。

皆さんがどうやっているか教えてもらいたいです。

we need your help
今日のポイント

失敗がOKな環境作り

まずは、土壌作りから。
小さい会社、一人一人が指示待ちじゃ話になりません。

仕事を依頼する時も

上手くいかなかったら直せばいいので、ちょっとやってみましょう

とか

今回は練習だと思っているので、何が上手くいかなかったのか教えてください。

とか。

もちろん、作業の指示手順みたいなものはお渡ししています。

イメージの共有」が必要だと思うので、「サンプル」をお渡しできるように、
過去に似た仕事をした時のファイルの場所をお伝えしたり。

どこまでやっても質問は出てくるものですが、
「意図」を伝えて「イメージの共有」には時間をかけています。

過保護なんですかね。どうなんでしょう。

伝えるチカラ
重要なのは、評価の基準を「成功数」じゃなくて、「チャレンジ数」にすること。

絶対成功するってわかっている仕事なんてやってても面白くないし、
任せた人が伸びないから、資産にならない

少しでもチャレンジの要素を入れたいですが、どこまでの指示を出すか・・っていうのが
定性になってしまいがち、仕組み化しずらい部分でもあります(>_<)

いい方法あったら教えてください。

リソースは全部使え!

一言言うと、仕事ができるって、「自分ができる量が多い」ことじゃなくて
  • 使えるリソースが多いこと
  • そのリソースを使いきれる人のこと
だと思います。
普段から、相談できる仲間を社内外に作ったり、上司も上手く使ってくれる人だと頼りになりますね。

目的達成のためには社長でも使う!

とか、頼もしいじゃないですか。

頼りに・・いやいや

頼りに・・いやいや


じゃあどうする?一から自分でやらない

こういう自社に先行事例がない話、一から自分で学んでいたら、時間がいくらあっても足りません

普段から、アドバイスもらえる人や、本から学んでいたいですよね。

ちなみに、今回の話は、
100%楽しく働く1%のサラリーマン』に書いてあること。

「プロフェッショナルサラリーマン」シリーズの著者の俣野さん。
今日、会ってくるので取り上げてみました<(_ _)>

今日の一冊:100%楽しく働く1%のサラリーマン

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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