【仲良くなっちゃう!】初対面で会話が止まらない、3つの聴く技法

標準

初対面での会話のコツ、教えちゃいます。
初対面
出張に行ったり、新しく人に会うことが増えると、
自己紹介とかしますよね。

そんな時、どんな会話をしますか?

30秒の挨拶交換のつもりが5分経っても会話が弾み
また会いたいと思われる初対面」のテクニックをご紹介します。

質問すること

そもそもですが、自分のことを知ってもらおうとばかりに自分の話をしていては、会話は弾みません。相手のこと知らないじゃないですか。

事前にFacebookなどを使って、プロフィールを調べておければいいのですが、そうはいかない時もあるはず。

そんな時には、最初は聞き役に回る意識を持ちたいものです。
聴き上手
聞き役に回る時の注意点は、
  • 最初に自己開示をする。

  • 答えやすい質問をする。

  • ちゃんとリアクションを取ること。

最初に自己開示をする。

まず、自分がオープンであること。

最初に自分の情報を出して、相手を安心させてあげましょう。
  • 自分の失敗談
  • その人の役に立てそうな特技
  • 最近あった気づき
この辺りは、入口に最適です。
人となりが伝わるような挨拶ができるといいですね。

細かく書くと、ここだけで一記事になっちゃいます(^^ゞ
Self-disclosure

答えやすい質問をする。

答えやすい質問、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンもそうですが、

相手がイメージしやすいようなシチュエーションで話をしてあげるのは、皆さん意外とやっていない。

例えば、「ご趣味はなんですか」という、お見合いみたいな会話をするのではなく、

休日はどんなことをして過ごしているんですか?

とか、もう一歩踏み込んで

この間の休みは何をやってらしたんですか?

など。過去の話は絶対答えられますからね。

この時注意したいことは、相手に恥をかかせないこと。

「家でゴロゴロしているんですよね」みたいな、「ちょっと恥ずかしい」自己開示をさせることになるかもしれませんので、キチンと拾ってあげたい。

あー、普段疲れてらっしゃるんですねー。

とか

家はリラックスできるからゆっくりしちゃいますよね。
本を読んだり、映画を観たりとか家ならではできることも多いですし。

ちなみに、映画とかって観るんですか?

と、方向をそらしたり。

このあたりは、自分の引出しの問題なので、「拾えなかったな」という会話があったら、次に同じような返答があったら、なんて言おうか準備しておくとその後ラクです。

絶対拾う意志を持ちましょう

絶対拾う意志を持ちましょう


ちゃんとリアクションを取ること。

上記の「拾ってあげる」ということもリアクションの一つですが、
こちらが質問している以上、相手が「言って良かった」と思ってもらうのが礼儀です。

相手が何を言っても、「承認されている」と感じてもらえるように、リアクションを取りたいですね。
  • 笑って
  • 「なるほど」や「すごい」という
  • 翻訳してポジティブに解釈してみる
こんなリアクションができたら、会話している相手もラクだと思いませんか?

帰り際には笑顔の嵐!

帰り際には笑顔の嵐!


じゃあどうする?
みんな緊張するんです。自分が先に勇気だしましょ。

初対面は、誰でも緊張するもの。
  • 自分が先に心を開き
  • 相手が先に「自分の話」ができるように質問し、
  • 「話してよかった」と思ってもらえるリアクションをする。
細かいテクニックは、まだまだあることがわかりました。
それは、会ってのお楽しみ。

お会いできるのが楽しみです!

今日の一冊:考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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