【会う前検索って常識?それとも・・】紹介する側、される側のお作法

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お会いしたい方とお会いする前、ネットで事前検索って失礼ですか?

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人と会うことが多く、紹介もしたりされたりするもので、初めての人とお会いするのに抵抗はありません。

ただ、折角お会いできるなら、お互い意味のある時間をすごしたいなぁ。
そんな風に思っています。

今日のキーワード

  • 紹介されるとき:名前くらい調べるのが礼儀だと思っていました・・
  • 紹介するとき:私がFacebookで三者メッセージを使う理由

紹介されるとき:名前くらい調べるのが礼儀だと思っていました・・

時間って、有限で貴重なものだと思うんです。

自分の時間を無駄にしないのはもちろんですが、お相手の時間を尊重するのはそれ以上に重要。

ちょっと有名な人なら、ググれば記事が載っている可能性は高いですし

そうでなくても、Facebookの公開プロフィールに書いてあることくらいは、事前に見ておいた方がいいと思うんですよね。

ただ、相手が見られるのを「なんかコワイ」と思う場合もありますので

できることなら「事前にライトなコミュニケーションを取っておく」(ex、Twitterで絡んでおく)をして、堂々としておくといいと師匠が記事に書いてました

via:R25

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小川は腹黒いので、「共通点になる部分」は知らないフリして聴くこともあります

例えば、小川と同様に「前職がSEの経営者」であれば、「以前はどちらにお勤めだったんですか?」からの会話の流れは読めます。

特に、Facebookにアップしていることは、その人が他人に言いたいこと

「限定のクツを買ったよ!」という人なら、お会いした時か帰り道の「クツが見えるタイミング」で、その話題に触れると喜ばれるでしょう。

やみくもに褒めない

やみくもに褒めない



ブリッジ役の人も合わせると3人の時間を使っています。

どうせお会いするなら、「お茶飲み話」になってしまうのはすごくもったいないので、
  1. 親近感を持ってもらう
  2. その人の目標に役立つ
  3. 共通の目標が見出せる
  4. (自分の目標に役立つ)
ように、何か考えてみたいですよね。

今できること

紹介するとき:私がFacebookで三者メッセージを使う理由

紹介する側(ブリッジ役)になるとき、日程調整の段階で早めにFacebookの三者メッセージでコミュニケーションを取ってもらうようにしています。

理由は三つあって、
  • 簡単な自己紹介ができること(コミュニケーションの誘導)
  • 日程調整がラク
  • 事前にお互いのFacebookのプロフィールを見てもらいやすくする
1クリックでプロフィールが見られるじゃないですか。

見るかどうかは強制するものじゃないと思いますが、手間を減らすのも、大事な仕事だと思います。

紹介が上手い下手は絶対あります。

紹介が上手い下手は絶対あります。



そんなわけで、三者メッセージを送られた方、ちゃんとチェックしてくださいね。
5分もかかりませんから(^-^ゞ

今日の一冊:Facebookと人気SNSを一緒に使ってコミュニケーションを快適にする本



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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