【伝わる言葉】異業種相手に、専門用語で会話してどうするの?

標準

反省しました<(_ _)>

ごめんちゃい

言葉選び」、失敗しちゃいました。

キーワード:

  • 専門用語が伝わる相手、伝わらない相手
  • なんのために専門用語を使うの?
  • じゃあどうする?加速を楽しむ?異質を味わう?

専門用語が伝わる相手、伝わらない相手

参加したのは、早朝6時から、異業種のメンバーがSkypeを使って、『ドラッカー 365の金言』の中身をテーマにディスカッションするという勉強会です。

久しぶりに参加して、楽しくなっちゃったのか、この時、小川が使った言葉というのがまた・・
  • リードナーチャリング
  • (セールス)ファネル
  • フリーミアムによるデファクトスタンダード戦略と包括戦略
  • バリュープロポジションと顧客セグメントのニワトリと卵
  • LeanStartUp  etc
分かる人しか分からないよ!と。
異業種の勉強会にふさわしくない、「伝わらない言葉」を選んでしまいました。

自社のミーティングやっているんじゃないんだから。

自社ミーティング

なんのために専門用語を使うの?

そもそも、専門用語を使うのは、共通言語を持つ仲間と、認識がズレないときだけにした方がいい。

確かに、共通言語があれば、議論は加速します
じゃあ、そんな「伝わる人」たちとだけ話していればいいのか

楽屋ウケかよ!

楽屋ウケかよ!



専門用語が「伝わらない人」と話すのは意味がないのか?

違いますよね。
イノベーションは、多様性の中から産まれます

じゃあどうする?
加速を味わう?異質を楽しむ?

とすると、「伝える」側に、言葉をどう使うかの責任があるように思います。
  • 同質の仲間と話すときは、「共通言語の専門用語」を使って議論を加速させる。
  • 異質の仲間と話すときは、「伝わる言葉」を使って、視点の変化と多様性を楽しむ。
これくらいの余裕は欲しいものです。

あなたも、どんな言葉を発するか。使い分けてみませんか?

今日の一冊:ドラッカー 365の金言

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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