【何をしているかでなく、何をしてくれるか】カタカナ言葉を控えるたった1つ視点の移動

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これだから人生は面白い!

lifeisexciting
頭をガツンと殴られた想いです。

昨日、執筆原稿の目次について意見をもらったんですが、手厳しい手厳しい(^-^ゞ

今日のテーマ

頭で考えるより、人に聞いてみたら?

昨日試した、フィードバックをもらいながら作り上げていく RunninngLEAN ハマっちゃいそうなくらい気づきが多くて、助かりました。

「こんなフィードバックがくるんだろうなぁ」と予想していた視点とは別の角度からの指摘が多くて、驚きました。

予想外
内容についての指摘があるのかなぁ。と思っていたのですが、そうじゃなく、一番多かったのが「カタカナ言葉、わかりにくい」でした。

ルー大柴
実はコレ、専門用語を使っているからわかりにくい、というレベルの話じゃないんですよね。


何をしているかじゃなくて、何をしてくれるのか。

「専門用語」かどうかで言うと、「じゃあ、そもそも専門用語って何?」って話になります。

万人共通の言葉を選ぶような「言葉選びの問題」にするのではなく、ビジネス書であれば目的があるはずです。

そこにフォーカスして、

  • ハウツーの本なら「何をすればいいのか
  • インプットの本なら「読むとどうなるのか
つまり、「相手の目線」で伝わる表現にしてみてはどうでしょうか。

伝わる
例として教えてもらった名著『人を動かす』では、

2 人に好かれる6原則

誠実な関心を寄せる

笑顔を忘れない

名前を覚える

聞き手にまわる

関心のありかを見抜く

心からほめる

となっています。何をすればいいか明確ですね。

小川の目次であれば

  • バリュープロポジション => 貴方の「ウリ」はなんですか?
  • 4Pから4C => 自分は、相手から見て、どんな人ですか?
といった表現になります。

もっと踏み込んだ表現をすると
  • 貴方が「ありきたり」にならないために考えるべき3つのポイント。と
  • 相手が貴方に求めている4つのメリット。とか

タイトルがブログ記事っぽいですね笑

こう考えると、目次にも視点が重要
いやー、参考になります。

わかった!

わかった!


できる人は皆やっている「ポジ出し」

これも皆、教えてくれる人がいるから。それも皆さん、参考にしようと思える表現で伝えてくれるんですよね。
  • 「Aは面白くなさそう」じゃなくて「Bの方が面白そう」
  • 「私がカタカナ慣れてないからよくわからなくてスイマセン」
こういう表現ができる人でありたいなぁと。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございましたm(__)mthanksalot
今日の一冊:人を動かす 新装版

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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