【何のためにやるのか】離れ離れになっている仲間に伝えたい。「元気っすよ!」と。

標準

ひとりじゃできないこと、みんなでやる

ループス・コミュニケーションズ加藤たけしさんの座右の銘ですが、ホント実感しています。

We are!

We are!



昨日、原稿を出していた朝活本のゲラチェックが帰ってきました。

毎度思うのですが、編集の方ってスゴイですね。
自分の文章が「早くみんなに読んでほしい!!」ってウキウキしているのが伝わってきます。

今回の書籍は、ソーシャルおじさんこと徳本さんから話が来たのですが、総勢10名以上でパートを受け持っています。
小川は前書き担当。共著者の方々にお声掛けしたのも小川です。責任あるなぁ。。

まだゲラ段階なので、ブログとかに原稿アップしちゃいけないのがもどかしい。
早く公表したい!

(((( ;゚Д゚)))アワワワワ

実は、ずっと本を出したいと思っているのですが、それには理由があります。

自分、元気っすよ!

小川には、今はもう連絡先もわからなくて、会えなくなっている仲間が日本各地にいます。

気分は宝探しですもの。

気分は宝探しです。



同じ釜の飯を食った仲間。一緒に笑い合って、つらい時期も乗り越えてきた仲間。でも、もう会えない。
連絡先分からないですしね。

そんな日本中にいる仲間たちの様子を知ることはできなくても、「小川は元気でやってますよ!」って知らせたいんです。

デジタルネイティブの人には馬鹿にされちゃうかもしれませんが、新聞の二面(開いた最初のページ、社説とか載っているところ)の下に、出版社の広告とか出てるとこあると思います。

ここ!(掲載している本をオススメしている訳ではありません)

ここ!(掲載している本をオススメしている訳ではありません)



あそこに出るのが目標。テレビ出られるカオでもないですしね。
だから、本を書きたい。

とかエラそうなこと言っても、「本書いたことない」し、「小さい会社で実績が追い付いていない」時に、自分がやりたいだけじゃ、出版社さん、ひいては読者の方々に失礼ですよね。

実際、出版のお話しいただいても、原稿がかけずに止まってしまったこともありました。

おれはまだ、一人じゃ書けないんだ。売れないんだ。

それに気がつかされたのが、去年のこと。

それから、ブログも始めました。毎日書いて、大分文章を書くことにも慣れてきています。
おかげで、ライターとしての連載のチャンスももらったり、少しずつ前に進んでいます。

目標への第一歩



踏み出すこと

踏み出すこと



10名以上のチカラを合わせて、朝活本が電子出版されます。
一人一人が、単著が書ける人たちばかり。実際、本を出している方も多いです。

少しでも多くの人に、朝型生活の魅力をお伝えしたい。
今がツラくて、何かを変えたい人達、でも、ちょっと不安だったり面倒だったり。

 

そんな人たちの背中をポンッと一押し。できたらいいなぁ。

今日の一冊:ともに戦える「仲間」のつくり方

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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