【便利さとのトレードオフ】集中するために、あえてオフラインの時間を作る効用

標準

今さらですが、wi-fiなどの無線通信と、クラウドツールの普及でいつでもどこでも仕事ができるようになりました。

今回のエントリーも、山手線が仕事場です。

おかげで、「出先なんでメール見てません」は通用しなくなりましたがw

あちゃ。見ちゃったとか。

著者近影。



特に最近では、FacebookメッセージやLINEで連絡を取り合うことも増えてきて、仕事もプライベートも分け隔てなくなってきました。

余談ですが、仕事でLINEを使う時にスタンプを多用するのは、若者よりもむしろおじさん世代な気がします。

LINE

お若いのはよろしいのですが



ただ、やはりプライベートの用事も来てしまうので、良し悪しですね。

誰かにメッセージ送ろうとFacebook開いたら、他の人からのメッセージやコメントが入っていて、返答し終わって満足してPC閉じようとしたり。

やべっ、元々の用件忘れてた∑(゚д゚*)」なんてこともしばしば。最近は通知を見るより先に要件から片付けるようにしています。良く失敗してます。。はい。

この文章も、朝に時間を取れなかったので、オフラインにして、山手線の中で文章だけ一気に書いています。

「集中環境を作る」。たまには、ネット断捨離・SNS断捨離をして、溜まったことを一気に片付けてしまう時間を作るのもいいかもしれません。

今日の一冊:人生がときめく片づけの魔法

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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