【値切ると損する?】事業コストを下げ続ける発想の先は、会社じゃない

標準

値段ってホント不思議だなぁ・・

ハンマープライス!

ハンマープライス!



定価とか信じられませんし、小売価格で買うの負けた気になります。

っていう話を先輩経営者にしたら叱られました。

小川、商売人と言うかケチなんで、何か物を買う時には
  • 安く買う方法はないか
  • これがエンドユーザーの価格だとしたら卸値で買う方法はないか
考えてしまいます。

半分で!

半分で!



有料のシステムを使う時など「おれが金払っても使いたいサービスなんだから、他の人にも売れるんじゃないか」とか。
NTTフレッツの代理店、iPhoneの代理店を会社でやっているのもその辺りに一因がありそう。

ただ、必ずしも「金銭感覚しっかりしてますね」って話でもないみたい。

先輩経営者曰く、「値切るやつは値切られるよ」。

もう一声!

もう一声!


  • 値切ることに時間を使って、労力をかけて、いくら利益が出る?
  • 自分の中に「つけた値段は下げられる」常識を作ってどうする?
日本のみならず海外にも事業展開なさっていて、人生働くことが「必要」じゃなくなっているような経営者に言われると、考えてしまいます。

そういえば、数日前、放送作家の野呂エイシロウさんがタイムラインで、

Hermèsで値切る人がいるだろうか?
コーンズで値切る人がいるだろうか?
リッツカールトンで値引き交渉をする人がいるだろうか?
数寄屋橋次郎で値引きを頼む人がいるだろうか?

   (中略)

 だから、値引き交渉をしない。

値引きをすると、いずれ自分に返ってくる
きっと顔や雰囲気に何かが出るのだろう。
かえって自分が安くなってしまう。

と仰っていました。

事業コストを下げ続ける発想の先はノマドだ。会社じゃない。まだまだ徹底して売り上げを上げろ。オマエは無駄が多すぎる。才能だけで勝負するな。

今の自分は、どんな顔をしているでしょう?

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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