【共感を生む三本の矢】志の旗、掲げてますか?

標準

大志

いきなり啓発っぽいところから入ります!



「志」、持ってますか?

いきなり言われても恥ずかしくなっちゃいますが、大志を持って生きているかと聞かれると、小川はうつむいてしまいます。

今日は、「志(大義、旗印)があると、人から共感を受けやすいんじゃないですか?」というお話。

昨日、数々の著作を出してらっしゃるストーリーブランディングの大家、川上徹也さんをお呼びしての朝活やりました。

カワテツさんと主催陣

カワテツさんと主催陣(一名不在)



川上さん、湘南に住んでらっしゃるので、始発で渋谷に来ていただいて。。朝からありがとうございました<(_ _)>

迎えるこちらはラブストーリー戦略について聴けるチャンス、ワクワクしながら40人が待っています。

130314

先日Hanakoでも紹介された渋谷の電源カフェbeezさん。座席レイアウトを変更ありがとうございます。



開催は急きょ「対談形式にしましょう」ということで、小川が相手に指名されたのですが、対談は初めてで緊張。
話を引出せなかったなぁと(>_<)

対談

川上さんの話が面白くて、対談相手なのにメモ取ってる笑



朝の短い時間だったので、「もっと聴きたい」となったところで、終了っていう感じでしたが、それでも書籍に書いてあることの周辺情報には皆さん興味津々。
対談相手の小川も、勉強させていただくことばかりで、ありがたい時間でした。

キーワードとして上がった三本の矢。
  • 独自化
  • エピソード
これで、ハートを射抜きましょう!っていうこと。

中でも刺さったのは「志の掲げ方」。

普通に生きてても志なんか持ってないじゃないですか。幕末じゃないんだし。

ということで、ないのが普通。なんとなくボヤッとしているのじゃないでしょうか。小川だけじゃないと思います。

ただ、ココが共感を生みやすい。だから、まずは形から?でもいいんです。対外的な旗を掲げてみませんか。その後に変更したらいいじゃないですか。と教えてもらいました。

これを自社で考えるとどうなるか。

良いものを作ってくれるアナタが、人から欲しがられるようにならないなんて絶対おかしい!

ちょっとボヤッとしてるかな。

そのために、ソーシャルメディアを使ったファン作り・関係作り(エンゲージメント形成)のお手伝い。

人が来たくなるようなイベントを企画したり、次にして欲しいことを明確にするお手伝い、それと今回のテーマで言ったら「ラブを伝えて、ラブを伝えてもらいやすい仕組み作り」をお手伝いしています。

なぜなら、コールセンターでバンバン営業かけていて、望まれない売り込む営業、だまし討ちみたいな成約もよくやっていた。それじゃ、お客様もスタッフも、全然Happyじゃない。

今はイベントやったら
  • 「小川さん達が企画するイベントは外れがないですね」とか
  • 参加者の人たちがセミナーで皆写真撮ってるのを見るとこっちまで嬉しくなったり
  • 「この値付けは安い!」って言ってくれてたり。。
運用のお手伝いさせてもらったら、
  • FacebookとかTwitterからお客さん来てくれたよ。こうやって発信して関係作っていくんだね。とか
  • 「会いに来た」って言ってくれる人が増えたよ。ありがとう。とか
そんなこと言ってくれる人たちが増えました。嬉しいです。

これから、もっと楽しく「欲しがられる会社」が増えるお手伝いができたらいいなって思ってます。

もっとキャッチーにわかりやすくしたいのですが、こんな学びをいただけました。

参加者の方からは「朝だから仕方ないのだけど、ちょっと短かった」「もっと川上さんのエピソードが聴きたい」というお声が上がったのは、予想できていたことなので、ホントに申し訳ない。一応、3/19にセミナー形式の講義をお願いしています。

朝は「ざっくばらんに」とお願いしていたので次回を「本気のセミナー」と表現してしまって、「朝の方は本気ちゃうんかい」と怒らせてしまいました。失言でした<(_ _)>

実際に川上さんが、どんな三本の矢で生きてらっしゃるのか。ラブストーリーがどのように働いているのか、教えてもらいたいと思います。

川上さんの人情あふれるお人柄。「どうやったら仕事や生活に活かせるか」と噛み砕いて語ってくれます。
あと3人で締め切りですが、よかったらご一緒しましょ<(_ _)>

【二時間で「特別な人」になるためのラブストーリー戦略】講師:川上徹也氏

130319イベント画像

川上さんとゆっくり話すチャンスが何よりうれしい^^




今日の一冊:いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング
こんな本ですって紹介しました:【台本付き】『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』紹介プレゼン5分




 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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