【労力をかけるべきは?】ターゲティングより先にアナタがやるべきたった一つのこと

標準

労力 = 成果 じゃないんですねぇ・・

昨日一昨日のブログをみて、つくづくそう思いました。

ダダ漏れ。PV(ページビュー)晒してます!

ダダ漏れ。PV(ページビュー)晒してます!



一昨日のブログ、実は結構時間かけていたんです。

【買ってくださいから売ってくださいへ】知りたい人に届け続けるラブレター戦略:メルマガ



長瀬さんに、アドバイスもらっていたもので、お礼もあっての投稿だったので、日曜朝に1時間半くらいかけて、レイアウトから構成から・・

気合入れたのですが、空ぶりました

ドヤッ!

ドヤッ!



 

一方、昨日のブログは、引用ということもあって、10分、レイアウト調整を入れても15分でアップしたものなのですが、反響ありました。

100円コーラの永井さんに学ぶ、仕事力を高めるために見直したい5つのポイント



もちろん、小川が書いた文章より、永井さんが書いた文章の方が上手いとか、当たり前な理由もあるのですが、それだけじゃないと思うのです。

 

労力なんて関係ない。ユーザー価値とは

作業者である自分の目線で言うと、つい、「頑張った方がいいものできる」と考えがちで、一面で間違いないことだと思うのですが、それってユーザ(ブログで言えば読者)には関係ないんですよね。

 

成果物で判断。それがいいものなのかどうか、が大事で、背景事情は関係ない。

もちろん、ブロゴスフィア(全てのブログとそのつながりを包含する総称)でユニークな情報を出す努力は必要です。価値を生み出すことは発信者の義務です。(と言っても、昨日一昨日の記事はどちらも二次コンテンツですが・・)

じゃあ、なんで労力をかけない方が上手くいったのか。キュレーションサイトになるべきなのか、と考えるとそうでもないと思うのです。

 

ターゲティングとふさわしいコンテンツ

小川のブログを見てくれている人がどんな人なのか。
  • 勉強会などに参加して社外交流にも積極的なお勤めの20代後半男性
  • 専門知識は他のITサイトでチェックしていて、このサイトに期待しているのは汎用的なスキルの底上げ
  • 会社がつまらない訳ではないけれど、他の会社でも通用するスキルを身に着けたい
  • 都内に住んでいて、出勤前に「仕事にちょっと役立つビジネスTips」をスマホで見ている
というペルソナ(データを基に作り上げられた架空のユーザー)です。

誰をイメージしてますか?

誰をイメージしてますか?



あっ、もちろん年齢も性別も、全然違う人が見てくれているのも知ってますよ(^^ゞ

こんな方に向けたブログだったら、「メルマガでのリードナーチャリング」(一昨日のテーマ)が刺さるのでしょうか。

事業者、個人事業主の方だったら刺さるでしょうね。
他には、30代後半くらいの、「自事業部に新しいメルマガシステム導入する決裁権を持っている人」なら面白いかもしてません。

でも、ペルソナに一致するのか。ってことなんです。

一方、昨日のブログは「仕事力を高めるために見直したい5つのポイント」。ドンピシャですね。

それが、結果に表れたんだと思います。

じゃあ、自己啓発的なサイトにするべきなのか。読者のモチベーションアップをひたすら意識するべきなのか。

 

ターゲティングより先にあるべき「コンセプトメイク」

それって、そもそも「このブログをなんでやっているんですか?このブログでなにがしたいんですか?」によると思います。

やってみよう!

やってみよう!



思ったより長くなっちゃったんで、今回はここまで。
ご自分の活動に照らして考えてみてください。

人気は一つの指標ですが、何がしたいのか、そっちの方が重要です<(_ _)>

今日の一冊:ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.