【勝負に勝ち負けはつきもの?】視点と軸を変化させた価値は「勝ち」になる。

標準

負けのない勝負。したことありますか?

連戦連勝!

連戦連勝!



昨日は 小川のファンクラブ:おがぷら の定例イベント第四回。

月一開催で第四回ってことは、四か月続いているんですね。大分「自分のファンクラブ」の話をすることに抵抗が薄れました。慣れってコワイ(^^ゞ

ファンクラブといっても、ウチワを販売したり、コンサートの振り付け覚えたりしているわけではなく、何かムチャ振りをされてそれに応える、小川を肴に遊ぶ会です。

ユニフォームだけは着てもらいます。ウソです。

会員は、ユニフォームを着てもらいます。ウソです。



で、昨日は、負けのない勝負「ほめリオバトル」。

懇意にさせてもらっている弁護士先生をお呼びして、お互いの良いところを5分間でプレゼンする。
なんとまぁ脂っぽいイベントでしょう。楽屋ウケですね(^^ゞ

あんたが大将!

あんたが大将!



今回の企画で秀逸だったのは、勝敗の決め方。どちらが良かったではなくて「どちらと食事に行きたいか」。

食事に行きたいと
  • 言われた方が勝ちなのか。
  • 言わせた方が勝ちなのか。
負けのない勝負です。

さらにプレゼンテーション指導の専門家まで呼んで、二人のプレゼンターの総評をしていただく。本気にならざるを得ないじゃないですか。

段々大がかりになってきてコワイ・・

段々大がかりになってきてコワイ・・



結果は弁護士先生と食事に行きたい女性陣の多さに完敗。いや、食事に行きたいと言わせた小川の勝ちでした。

アンケートを基に二人のプレゼンを比較すると、
  • 俳優のように表現豊かな身振り手振りで聴衆を魅了した弁護士先生。
  • コンテンツを練り上げ、視点と準備段取りで勝負した小川。
一枚だけ交代。まさか先生が大ヒット漫画に。。

著作権とか色んな問題で一枚だけ公開。まさか先生が大ヒット漫画に。。



盛り上がるか不安でしたが、盛況でなにより。

今回のヒーローは、二人のプレゼンターでも、総評を入れて「笑う」だけでなく「学び」の要素を入れて柱を通してくれたプレゼン指導家でもありません。

勝負の常である「勝ち負け」。それを絶対条件とせず、軸を変化させることで一人一人に違った「勝ち」そして「価値」を提供してくれた企画者。

おがぷら会長、荒木さん。ホントにありがとうございました<(_ _)>

朝から30名以上ありがとうございました。

朝から30名以上ありがとうございました。



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※監修いただいたプレゼン指導家、野村さんのご著作。テレアポから営業のヒアリングまで。プレゼンの視点から教えてくれます。
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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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