【太陽の集客】オファーを増やすために、取り入れるべき1つの姿勢

標準

人に儲けてもらうことが仕事です」と言ったら、不審がられました。

不振がられる

こんなカオ。こわぁ



集客支援のお仕事なので、来店を増やす、もしくは、リピート率を高める、という施策のお手伝いをします。
つまり、クライアントが成果を出すことが小川たちの仕事。儲けてもらわないと困ります。

ただ、どうも「稼ぐ」ということは、「パイの切り分け」、と考える方が多いようで、理解してもらえないことも多いんですよね。

まず「いくらなんですか?」みたいな。いくら欲しいんですか、みたいに言われてるような気がして、ちょっとショボンとします。

でも、考えてみてほしいんです。

パートナーとして、どんな人たちと組みたいか。
  • まず儲けさせてくれる人
  • 自分の儲けを確保してからでないと分け前を持ってこない人
どっちが組みたいですかね?

「人を集める」でなくて「人が集まる」。旗を掲げている以上、姿勢が問われます。

儲けさせてくれて、かつ、人間的に信頼ができれば、向こうから「組みたい」と言ってもらえる。
当たり前ですね。小川も一緒にやりたいですもの。そういう人。

望まれる機会を増やすことで、
  • 交渉時の優位性確保
  • コミュニケーションコスト削減
といった、目に見えない競争力がついていきます。

北風から太陽に。

太陽の集客とでも名付けましょうか。

北風と太陽

良いキャッチフレーズができたかも!笑



今日は寝坊してしまったので短めで。こういう姿勢、どんどん意識していこうと思います。

今日の一冊:人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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